永井マザーズホスピタル
〒341-0004 埼玉県三郷市上彦名 607-1 TEL 048-959-1311(代)

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栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

最新記事

愛情たっぷり鰆御膳 EPA・DHA編


昨日のお昼のメインは魚に春でサワラでした♪

白炒りごま、黒炒りを身が
つまったサワラにまぶして焼き上げます。
とっても食べごたえがあり美味しくまなります。

青魚にはご存知の方も多いとは思いますが
EPA・DHA がたっぷり含まれています。

CMでも最近よく聞きますよね。
あぶらの一種で、カラダの中では合成できない
多価不飽和脂肪酸がたっぷりです。

私たちのカラダは何~兆個!にもなる
細胞から成り立っていますが、

EPA・DHAはその細胞達をしなやか~な
形の良いものにしてくれるようです。

加熱に弱いので
生で食べられるお刺身やカルパッチョもおすすめです。

今の時期でしたら
私はカツオのたたきが大好きです♪


HARUYAMA

旅へ行っても

やっと体を休める休暇でした。

早朝に出発。
それでも朝ご飯は作る。

手作り低糖ライ麦パンをいただいたので、
マヨたまご炒め と レバーペースト と アボカド
をサンドして
紙袋に入れてきっちりと包み持参。
たんぱく質、鉄、脂質 ばっちり(^^♪
どこのお店にも勝てる内容だわ(*'▽')と1人にんまり。

旅の間中、外食となるので
できるところは少しでも と考えました。


楽しいこともしました。

紅芋タルト作り体験。
美しい海を眺めながらの作業は気持ちいい!!!

子どもたちは、タルトに入れる芋ペーストより
口に入った芋ペーストが断然に多すぎでした( `ー´)ノ


Tシャツデザインもしました。
台風の中でプールに入ったのもいい思い出です(^_-)-☆


休暇は大事ですね。
とてもいいリフレッシュとなり
仕事への鋭気を養ってきました~~☆

matsumoto

デーツに魅せられて


ロシアでのサッカーワールドカップ!
昨夜から日本戦が開始してますね。

ロシアの郷土料理といえば
私はピロシキやビーフストロガノフが思い浮かぶのですが

たまたま先日、
路面おしゃれマルシェを見つけた、
フレッシュなビーツでボルシチを作ってみました^^

しっかり埼玉県産です。


しかしビーツの調理経験が全くなく、
マルシェのおじさま、通り過ぎのお客さんに
レシピを教えてもらいました。

ボルシチはミネストローネのように
ごろごろと切りささっと中に入れればOK!のようです。

味付けはトマト缶とお塩のみ。シンプルですよね!

葉っぱはほうれん草のようにお浸しに、
茎はレモン汁とお砂糖でジャムに、
根っ子?の部分はスープに。

全く捨てる部分がなく
活用できることがとても嬉しいですね。

旬は今のようです。

スーパーで見かけたら
ぜひ活用してみてくださいね!

HARUYAMA






夏メニュー 来ています。

暑い日も
涼しい日も
いろいろですが、
すでに当院 夏メニューになっております。


色味が夏色。
料理はボリュームのある一皿ですが、
涼やかな一品となりました。

出産、そして育児スタートの忙しい入院生活が
お食事で
楽しんでいただけますよ~に♪

matsumoto

鉄欠乏を東洋医学では。

先日参加させていただいた勉強会より

東西薬局グループ代表の猪越先生よりご講義いただいた内容を簡単にまとめます。

まず、鉄欠乏は中医学で言うと、
血虚(けっきょ)、瘀血(おけつ)。

血虚は、血の不足のこと。

瘀血は、血が巡らない=停滞のこと。

ただ、鉄が不足していると考えるのではなく、
鉄があっても、全身に巡らないのも鉄不足として考えています。

血虚

症状:めまい、ふらつき、生理不順、乾燥肌、髪がぱさつく、不眠、不安

顔色は艶なしの白。舌も白っぽい。

食材:レバー、赤身魚、烏骨鶏、牡蠣、なまこ、小松菜、ほうれん草、黒豆など

瘀血

症状:肩こり、頭痛、生理痛(子宮筋腫、子宮内膜症)

顔色は暗い、目の下クマ、シミが多い。舌も暗い、紫色。

食材:いわし、秋刀魚など青魚。玉ねぎ、にんにく、らっきょう、黒きくらげ、ニラ、シナモン、黒酢など


その他、大切なのがストレス対策

これからの時期、お酢や柑橘系、みょうやセロリなどの香り野菜も
気の流れをよくしてくれ、ストレスを和らげてくれる食材たちです。

日本人は胃腸が弱い人が多く、6月の梅雨の時期は特に体調を崩しやすいそうです。

ぜひ、上記内容や【温める】ことを心がけて過ごしてみてくださいね。

整形外科医の冨澤先生のお話しも漢方と臨床現場のお話しで大変勉強になりました。

ikuta