永井マザーズホスピタル
〒341-0004 埼玉県三郷市上彦名 607-1 TEL 048-959-1311(代)

ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

最新記事

当院で紅葉狩り

昨夜の和洋折衷バイキングでは、
    紅葉狩りをお楽しみいただきました。
というのは、冗談(少し本気)。

名物【舟盛り】をはじめ、
ロシアンローストポーク(私が大好き♡)、
舌平目のエスカベッシュ、スイーツなどをお楽しみいただきました。

食堂の飾り付けもシーズンごとに変わるので、
食事だけでなく、その時期の雰囲気も味わっていただけます。

実はこの飾り付けを担当しているのが、板前桜井です。
舟盛りも担当しており、飾り付けのセンスがキラリ★光ります。

栄養士は出来上がりをみて、
毎回患者様と一緒に驚き、写メを撮る方にまわります。

お食事はもちろん、飾り付けも楽しみにおこしくださいね!
ikuta

10月21日『和』~nagomi~cooking まだ1名入れます!

今週末のお料理教室
「Xmas 海老クリームパスタにチャレンジ!」
キャンセルがあり、まだ1名入れます!(^^)!

おいしいスイーツも準備でき、ハーブティーもいろいろ考えています。
お店でいただく濃厚な海老のクリームパスタを
自宅で作れるようになったら素敵ママ間違いなし(^_-)-☆

クリスマスまで待たず、何度もお試しいただきたいです。

スープも 簡単・おいしい・人気 レシピ♪

当院自慢のお味を盗みにいらしてくださいませ(^^♪

matsumoto

夫婦6組に1組が不妊といわれています。

不妊症とは、妊娠を望んで定期的に夫婦関係をもちながら
1年たっても妊娠に至らないことです。

現在、夫婦6組に1組が、不妊のための検査や治療を行っており、
全国で50万人以上と報告されています。
国立保健保障・人口問題研究所 2010年調査結果より

さらに、体外受精で誕生する赤ちゃんは21人に1人といわれ
その数は増え続けているのが現状です。
(参考図書:専門医が答える 不妊治療Q&A 高橋敬一先生 著)

つまり、不妊というのは身近なことで
決して珍しいことでもありません。

また、夫婦2人だけで悩み苦しむものでもありません。

当院の不妊治療は医師はもちろん
専門の胚培養士は数名在籍し、
日々患者様のサポートにあたっております。

栄養士は体重管理や食事サポートも行いますので、
ご希望があればお声かけください。

最近matumotoから紹介してもらったこちらの本!
『専門医が答える 不妊治療Q&A』高橋敬一先生 著

大変勉強になります。フムふむ・・・。

ikuta

秋の薬膳

寒さが増してきましたね。
秋は乾燥が気になる季節。

実は、中医学でも秋は【燥邪(そうじゃ)】と呼び、
カラダも乾燥の影響を最も受けやすと言われます。
特に『肺・大腸』など呼吸器系や排泄との関係が強いため
空咳がでやすかったり、便秘になりやすかったりします。

さらに、夏の疲れを取り除き、
冬への備蓄のために大切なこの時期に
しっかりと食べ物のチカラを意識したいですね♪

■カラダを潤す食材・・・白い食材です。
卵、豆乳、豆腐、豚肉、白きくらげ、
れんこん、大根、白ごま、山芋、梨、柿、ぶどう等

■胃腸のチカラを高める食材(気を補う)
さんま、さば、いわし、牛肉、鶏肉、
さつま芋、里芋、さつま芋、山芋、きのこ類、くるみ、栗、なつめ等

こう見ると、やはり秋の味覚が多いことに気が付きますね。

つまり、旬のものをいただく!ということは
その季節、カラダに合った食べ物ということ❤

夏野菜から、秋の味覚へシフトですね!

ikuta

特室入院のおススメ

これからお産で当院にご入院される予定の方!
絶対に特室がおススメです。

特室は広い!
テーブルも大きい!!
ソファーもあってゆったり!!!

お見舞客の多い方にはぴったりです。
静けさを好む方にもよいです。
広いのが好きな方は最高です。
家族が毎晩来られる方には、間違いないです。

特室にご希望で入られた方には、夕食がご本人以外にもう1食付きます。
こちらはご主人でも、お子様でも、お母様でも召し上がっていただけます。

多めの2食ですので、小さなお子様なら家族で召し上がれます。
参考までに写真は、お刺身のお夕食の日の特室分です!

matsumoto