永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

2025年12月5日の記事

12月7日(日)~12月20日(土)週間献立表

12月7日(日)~12月20日(土)週間献立表

メニューは納品状況や提供時間により

急遽変更する場合がございます。

ご了承ください。


開放時間

朝:7:50~

昼:11:50~

夜:17:45~

※食堂利用者が2名を下回った場合は全員お部屋食となります。

 

経腟分娩でご出産の方:1日目の昼から食堂利用可

帝王切開でご出産の方:3日目の昼から食堂利用可

なお、治療食対象の方はバイキング、コース料理はご遠慮いただいております。

また、産後の体調を考慮しご案内できない場合もございます。

栄養相談がひとつのきっかけになってくれたら嬉しいです💓

皆さんこんにちは☀

12月に入り今年も残すところ1か月となりましたね❄️₊˚✧⋆⁺‧₊˚


今日は最近の嬉しかったことについて皆さんに共有したいと思います。

妊娠期間中に体重管理でご主人とともに栄養相談をしに来てくれていた方のお話です。

最初はつわりもあり「食べたいものを食べたい」という気持ちが強く、

なかなか食事内容を変えることができずにいましたが、

妊娠後期になるにつれご主人の力もあり

赤ちゃんの成長に必要な栄養素がたくさん詰まったお食事に変わりました。

栄養相談の際に、「大好きなアイスやカフェラテを辞め、夫が作ってくれたお肉やチーズ中心のおかずにして主食は一切とらなくなりました。でもストレスなく食事できています」

と明るい笑顔で伝えてくれたときは、本当にうれしかったです。


妊娠期間中の体重管理は本当に大変なことだと思います。

人によっては食事をコントロールされることによって、

食事にストレスを感じ楽しめなくなってしまう方も少なくないはずです。

そんな中でご夫婦で協力しながら食事管理を行い、

無事に出産し、笑顔で退院された姿を見てもっと頑張ろうという気持ちになりました。

退院日にご挨拶をしに行ったらなんと赤ちゃんを抱っこさせてくれました👶💓

栄養士としてこんなに嬉しいことはありません///

(このブログが届くといいな♡)

ご主人は、「産後もおかずたくさん作って食べさせます」と意気込んでくれました(笑)


この方以外にも、低糖質の食事にしてから、

「肌ツヤが良くなって、寝つきも良くなりました!

産後も低糖質続けたいから今色々作って試しています」

と食事管理をポジティブにとらえてくださる方もいました。


私たち栄養士の目標は、“徹底した体重管理”ではなく、

“安全なお産に繋げること、また産後まで継続していただけるお食事を提案すること”です。

栄養相談を通して一人でも多くの方が食事に興味を持っていただけるよう日々精進していきます。


当院では、12週の際に全員に栄養相談をさせていただいています。

上記に加え、妊娠糖尿病の診断がついた方や体重管理で悩まれる方にも

積極的に栄養士が介入しサポートさせていただいております。

お食事内容や体重管理に悩まれている方がいましたらお気軽に栄養士にご相談ください★



TAKAHASHI