永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

2026年1月の記事

1月18日(日)~1月31日(土)週間献立表

1月18日(日)~1月31日(土)週間献立表

メニューは納品状況や提供時間により

急遽変更する場合がございます。

ご了承ください。


食堂利用時間

朝:7:50~8:50

昼:12:00~12:50

夜:17:50~18:50

※食堂は上記時間の5分前より開放しています。

※食堂利用者が2名を下回った場合は全員お部屋食となります。

 

経腟分娩でご出産の方:1日目の昼から食堂利用可

帝王切開でご出産の方:3日目の昼から食堂利用可

なお、治療食対象の方はバイキング、コース料理はご遠慮いただいております。

また、産後の体調を考慮しご案内できない場合もございます。

一緒に働いてくださる調理スタッフを募集しています☆

【調理スタッフ募集のお知らせ】


当院では、産婦人科厨房内で一緒に働いてくださる調理師さんを募集しています。

妊娠中や産後の患者様にとって、毎日のお食事は大切な楽しみのひとつ。

「おいしかった」「ほっとした」

そんな言葉をいただける、やりがいのあるお仕事です。


【お仕事内容】

厨房内での調理

お料理の盛り付け

配膳時の患者様対応 など

患者様に寄り添いながら働いていただけます。


資格不問

※調理師免許のある方歓迎いたします。


勤務条件や詳しい内容については、公式ホームページにてご案内しております。


私は管理栄養士として当院で働いておりますが

入社を決めた理由は命の誕生にお食事からサポートしたい!と思ったからです。

妊活、妊娠中、産後、全ての期間に大切なのは日頃のお食事です😊

栄養の知識をお届けしたり、美味しいお食事をご提供し続けるために

一緒に働いて下さる方を募集しています💘

ご興味のある方は是非ご連絡ください☆


▶︎ 募集要項の詳細はこちら

 https://www.nagai-cl.com/recruit.php


INAGAKI

妊娠中の血圧・むくみ対策に効く塩の選び方

みなさんこんにちは😊

今日は血圧上昇やむくみをサポートする

塩の選び方についてお話します!


妊娠中は、特に妊娠後期になると血圧が上がりやすく、

足や手のむくみを感じやすくなります。


妊婦健診で

「塩分を控えめにしましょう」

「減塩を意識してください」

と言われたことがある方も多いのではないでしょうか。


もちろん、塩分の摂りすぎには注意が必要です。

ただし、いきなり厳しい減塩を行う必要はありません。

まずは、毎日使っている「塩の種類」を見直すことから始めてみましょう。


みなさんは「塩」と聞いて、どのようなイメージを持っていますか?

・血圧が上がりそう

・摂りすぎはよくない

・料理をおいしくするもの

・どれも同じだと思っている

など、さまざまな印象があるのではないでしょうか。


塩にはいくつか種類がありますが、

妊娠中におすすめしたいのは、ミネラルを含む天然塩・自然塩です。

天然塩・自然塩には、ナトリウムだけでなく、

カリウムやマグネシウムといったミネラルが含まれているものがあります。


【カリウムとマグネシウムの働き】

● カリウム

カリウムには、体の中の余分なナトリウムの排出を促す働きがあります。

そのため、

むくみが気になるとき

塩分を摂りすぎたと感じたとき

のサポート役として期待できます。

● マグネシウム

マグネシウムは、血管の収縮と弛緩をサポートする働きがあるミネラルです。

血管がスムーズに働くことで、

血流を保つ

体の緊張を和らげる

といった体の調整に関わっています。


塩を選ぶときのポイント

天然塩・自然塩の中でも、

ナトリウムの割合がやや低め

カリウムやマグネシウムを含む

といった特徴のある塩を選ぶのがおすすめです。


やや価格は高めですが、

少量でも塩味を感じやすく、使いすぎを防ぎやすいというメリットもあります。

私自身が普段使っている塩は、

沖縄県産の「雪塩」や「ぬちまーす」です。


ミネラルを含み、料理がまろやかな味に仕上がります。

大切なのは「摂りすぎないこと」

天然塩であっても、

たくさん摂ってよいわけではありません。

・だしを活かす

・素材の味を楽しむ

・塩は“選んで、控えめに使う”

この意識が、無理のない減塩につながります。


医師から減塩の指示がある場合は、

その指示を優先しながら、できる工夫として取り入れてみてくださいね😊


妊娠中の体はとても繊細です。

不安なことがあれば、ご相談ください。

日々の食事が、少しでも安心につながりますように✨


INAGAKI

今年も無病息災🌿🎍

皆様、新年あけましておめでとうございます🎍⛩️

昨年も多くの皆さまに支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、今年は年女です🐴 本年も元気に頑張ってまいります🔥


さて、今年も当院では年明けの恒例行事として、

七草がゆ鏡開きを行いました。

🌿七草がゆ(1月7日)🌿

七草がゆは、春の七草を使い、

一年の無病息災を願う 日本の伝統行事です。

お正月のごちそうで疲れた胃腸を休めるという目的もあり、

一年を健やかに過ごしたいという日本人の願いが込められています。


🎍鏡開き(1月11日)🎍

鏡開きは、年神様にお供えした鏡餅を下げ、

一年の健康と幸せを願う行事です。

お正月期間中にお供えしていた鏡餅には神の力が宿っているとされており、

その鏡餅を開いていただくことで、

宿っている神の力を授けてもらうという意味合いがあります。


日本の伝統行事には、

人の健康や幸せを願う大切な意味が込められています🌸

これからも当院では、季節を感じられる行事を通して、

心温まる時間を大切にしてまいります😊


TAKAHASHI

1月4日(日)~1月17日(土)週間献立表

1月4日(日)~1月17日(土)週間献立表

メニューは納品状況や提供時間により

急遽変更する場合がございます。

ご了承ください。


食堂利用時間

朝:7:50~8:50

昼:12:00~12:50

夜:17:50~18:50

※食堂は上記時間の5分前より開放しています。

※食堂利用者が2名を下回った場合は全員お部屋食となります。

 

経腟分娩でご出産の方:1日目の昼から食堂利用可

帝王切開でご出産の方:3日目の昼から食堂利用可

なお、治療食対象の方はバイキング、コース料理はご遠慮いただいております。

また、産後の体調を考慮しご案内できない場合もございます。

あけましておめでとうございます🎍🐴

皆さま、

あけましておめでとうございます。

2026年の新しい一年が始まりました。

昨年は誠にありがとうございました。

本年も、皆さまが安心してお過ごしいただけるよう、

職員一同、心を込めて医療とケアに努めてまいります。


さて、当院の元旦のお食事は、

板前特製・永井オリジナルのおせち料理をご用意いたしました。

おせち料理には、ひとつひとつに意味が込められており、

家内安全や子孫繁栄、五穀豊穣などを願う日本ならではの

大切な食文化です。


こうした伝統が現代まで受け継がれていることを、

とても誇らしく感じます。

さまざまな食材を使用したおせち料理には、

一年の実りへの感謝や、神様へのお供えの意味もあるそうです。


皆さまは、どのおせち料理がお好きでしょうか。

私は煮物の「八ツ頭」がとても好きです。

お正月にしかなかなか味わえない食材ですが、

ねっとりとした食感とふっくらとした味わいが魅力ですね。

そのほか、栗きんとんや伊達巻も大好きです😊


ただし、おせち料理は日持ちするよう、

砂糖を多く使用しているものもあります。

血糖値の急上昇や体重増加につながる可能性もありますので、

体調に合わせて、無理のない範囲でお楽しみください。

本年が皆さまにとって、

健康で穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。


INAGAKI