永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

震災に備えて、当院の備蓄について

北海道地震で被災された方には

謹んでお見舞い申し上げます。

昨日の地震では震度7を記録し、

震源地に近い場所では大規模な土砂崩れが発生しました。

電気、水道ガスなどのライフラインも止まり、

料理はもちろんのところ、冷蔵庫の食材もダメになってしまい

食事を満足にとれない状況が続いていると思います。

予期せぬ震災に対して私たちにできる事は、

まずは【備える】だと思います。

当院の栄養科の食品庫には、

トマト缶やツナ缶などの、

火や水での調理がなくても食べられるものを備蓄しております。

各科にひとりの防災委員が会議に参加し、

震災時の対応についても職員全員で共有しております。

先日見学させて頂いた病院では、

アルファ米とレトルトのカレーなどを備蓄していました。

どんな状況でも【食べる】ことと、

【生きる】ことは切り離せないものだと思います。

缶詰め類は日持ちもしますし、

私もシンク下にサバ缶や鰯の缶詰め、

ミネラルウオーターなどが置いてあります。

食料の確保を、

日頃からどうか意識をしてみて下さいね。

HARUYAMA