永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

最新記事

AI時代だからこそ大切にしたい「自分に合った栄養の知識」

近年、AIの発展により、栄養に関する情報を手軽に得られるようになりました。

「ダイエットするには何を食べればいい?」

「妊活中に摂りたい栄養素は?」

「血糖値を上げにくい食事は?」

そんな疑問も、AIに質問するとすぐに答えが返ってきます。


実際にAIは、

・栄養価計算

・献立提案

・糖質量計算

・エビデンス検索

・レシピ作成

・食事記録の要約

などを得意としています。


忙しい毎日の中で情報を整理したり、

新しい知識を得たりするための便利なツールであることは間違いありません。

しかし、その情報が「あなた自身に合っているかどうか」は別の問題です。

私たち一人ひとりの身体は同じではありません。


年齢や性別だけでなく、生活習慣、運動量、睡眠状況、

ストレスの程度、持病の有無、服用しているお薬などによって、

必要な栄養は大きく異なります。


例えば、「体重を減らしたい」という同じ悩みでも、

・食べ過ぎが原因の方

・筋肉量の低下が原因の方

・栄養不足によって代謝が低下している方

・睡眠不足やストレスの影響を受けている方

では必要なアプローチは異なります。


また、「鉄分を摂りましょう」「糖質を控えましょう」

といった一般的なアドバイスも、すべての方に当てはまるとは限りません。

健康状態や血液検査の結果によっては、

優先して改善すべき栄養課題が異なることもあります。


栄養の知識において大切なのは、一般的な情報をそのまま取り入れることではなく、

「自分の身体に合っているか」を考えることです。

AIは一般的な知識や情報を分かりやすく教えてくれる優秀なツールです。


一方で、その情報をもとに「今の自分に必要なことは何か」を判断するためには、

個々の身体の状態や生活背景を踏まえて考えることが欠かせません。


当院では、血液検査データや生活習慣、お食事内容などを確認しながら、

一人ひとりに合わせた栄養アドバイスを行っています。

AIやインターネットの情報を活用することはとても良いことです。

その上で、ご自身の体質や生活スタイルに合った方法を選択することが、

健康づくりへの近道となります。

AIと上手に付き合いながら、自分に合った栄養管理を見つけていきましょう😊


妊活中・妊娠中は、お母さんの体だけではなく赤ちゃんの成長にも関わる大切な時期です。

気になる事がありましたら、一人で悩まずにお気軽にご相談くださいませ🌸


INAGAKI


スーパーフードを取り入れよう🥬🌱

こんにちは😊

今回は、当院でも患者様や職員の社食に取り入れている 、

『ブロッコリースーパースプラウト』 についてご紹介します♪


ブロッコリースーパースプラウトとは、

ブロッコリーが発芽して間もない新芽のことです🌱

特に注目されているのが 「スルフォラファン」 という成分です。

この成分は、発芽後3日程度の若い芽に多く含まれていて、

健康維持に役立つことで知られています。


具体的には、

①高い抗酸化作用

私たちの体は、ストレスや紫外線、疲労などによって「活性酸素」が

増えることがあります。

活性酸素が増えすぎてしまうと、

・疲れやすくなる

・肌の老化につながる

・生活習慣病のリスクを高める可能性がある

といわれています⚠️

スルフォラファンには体が本来持っている解毒・抗酸化の働きをサポートする作用があり、

健康維持・美肌づくりに役立つとされています🍀✨


②体の解毒機能をサポート

スルフォラファンは肝臓の働きを助け、

体内の不要な物質を排出する力をサポートするとされています。


③妊娠中・産後の健康管理にも🤰

ブロッコリースーパースプラウトにはビタミンやミネラルも含まれており、

日々の栄養バランスを整える食材のひとつとしておすすめです♪


スルフォラファンは熱に弱いため、加熱せずに食べるのがおすすめです😊

毎日の食事に少し加えるだけで手軽に取り入れられる食材ですので、

ぜひご家庭でも試してみてください♪


TAKAHASHI

植物と触れ合う時間🌱

みなさんのおうちには植物がありますか?

近年はコンクリートやアスファルトに囲まれた生活が当たり前になり、

特に都市部では土に触れる機会が少なくなっていますね。


実は、土に触れることで「セロトニン」という幸せホルモンの分泌が

促されるといわれています。


みなさんは「アーシング」という言葉をご存じでしょうか?

アーシングとは、裸足で土や草の上を歩くことです。

子どもの頃は自然と行っていたことも、

大人になるとそのような機会は減ってしまいますよね…

裸足で大地を歩いたり、園芸を楽しんだりすることは、

ストレスホルモンである「コルチゾール」の減少につながるともいわれています。

ちなみにですが、コルチゾールは血糖値を上昇させるホルモンとしても知られています。


さらに、植物に触れたり成長を見守ったりすることで心が癒され、

「オキシトシン」という幸せホルモンの分泌も促されると考えられているので

季節のお花や植物をながめるだけでも穏やかな気持ちになれるのは理にかなっていると思いました。


我が家にはたくさんの植物がいるのですが、

日々の成長にいつもワクワクしています😊

最近うれしかった出来事は、

パキポディウムという可愛らしい植物が花を咲かせてくれたことです✨

なんと、花が咲くまでに2〜3年。長い時間をかけて、

ようやく可憐な花を見ることができました。


また、みなさんもご存じの方が多いかもしれませんが、

「コーヒーの木」も最近花を咲かせました。

コーヒーの木は苗から育てると花が咲くまでに約3年かかるといわれています。

我が家のコーヒーの木も、3年という年月をかけて可愛らしい花を咲かせてくれました😊


植物の成長を見守っていると、「育む」ということの喜びや大切さを改めて感じます。

植物を育てていなくても大丈夫です。

家の近くの木を眺めてみたり、公園の花壇をのぞいてみたり、

お子さんの保育園や幼稚園、小学校にある植物を少し観察してみたりするだけでも、

気持ちが穏やかになるかもしれません。


忙しい毎日の中で、ほんの少し植物と向き合う時間をつくってみませんか?

きっと心と体のリフレッシュにつながると思います🌱


INAGAKI

6月7日(日)~6月20日(土)週間献立表

6月7日(日)~6月20日(土)週間献立表

メニューは納品状況や提供時間により

急遽変更する場合がございます。

ご了承ください。


【食堂利用時間】

朝:7:50~8:50

昼:12:00~12:50

夜:17:50~18:50

食堂は上記時間の5分前より開放しています。


※ 食堂ご利用人数が2名未満の場合は、全員お部屋食となります。

※ 食堂ご利用人数が3名未満の場合は、バイキング形式での提供は行っておりません。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

経腟分娩でご出産の方:1日目の昼から食堂利用可

帝王切開でご出産の方:3日目の昼から食堂利用可

なお、治療食対象の方はバイキング、コース料理はご遠慮いただいております。

また、産後の体調を考慮しご案内できない場合もございます

身体のサインに気づけていますか?

皆さんこんにちは🍀


最近、栄養相談をしていると、こんなお声をよく耳にします💭👂

「最近、甘いものが食べたくてしょうがないんです」

「体重増加が気になって食事量を減らすと、おやつを食べてしまいます」

「栄養を補うために間食でおにぎりや焼き芋を食べています」

実は、このようなお話を聞いたとき、

栄養士がまず気になるのは 『栄養不足』 です🔍

甘いものやおにぎり、焼き芋などの糖質は、

身体にとって大切なエネルギー源になります。

しかし、糖質だけでは身体を作る材料にはなりません


~優先すべき栄養素~

赤ちゃんの成長や、お母さんの血液量の増加、子宮や乳房の発達には、

『たんぱく質』が欠かせません。

たんぱく質を多く含む食品には、

🥚 卵

🐟 魚

🍖 肉

🫘 大豆製品

🧀 乳製品

などがあります。


~ここに注意!~

「たんぱく質が大切なら、たんぱく質だけ摂ればいいのでは?」

と思うかもしれませんが、実はそうではありません。

摂取したたんぱく質を効率よく身体づくりに活用するためには、

脂質🥑や糖質🍚によるエネルギー補給も欠かせません。

大事なのは、「たんぱく質+脂質+適度な糖質」です。


~間食との上手な付き合い方~

妊娠中に間食をすること自体は悪いことではありません。

ただし、低糖質菓子はあくまでも補助的なものです。

甘いものを我慢するのではなく、まずは食事を整えることが大切です。

食事で栄養をしっかり摂ったうえで、低糖質菓子を楽しみましょう♪


写真は当院で提供しているシュガーカットを使用した、

低糖質のレモンゼリーと白ごまプリンです🍮📸

甘さもしっかりと楽しめるため患者様からも大好評です💓

(血糖値管理をしている方はホイップやマーマレードにはご注意ください)



TAKAHASHI

みなさんは「栄養相談」と聞くと、どんなイメージがありますか?

みなさんこんにちは😊


みなさんは「栄養相談」と聞くと、どんなイメージがありますか?


「病気になった時に受けるもの」

「生活習慣病の予備軍と言われた人が対象」


そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。


ですが、栄養相談は“病気の方だけのもの”ではありません✨

永井マザーズホスピタルでは、健康な妊婦さんはもちろん、

・つわりで食事がうまく摂れない

・体重管理に不安がある

・便秘や貧血が気になる

・何を食べたら良いか分からない

・赤ちゃんのために栄養を意識したい

など、少しのお悩みや不安を抱えている妊婦さんも対象に栄養相談を行っています😊

※妊娠中でなくても、妊活や、ダイエット、生活習慣病などの栄養相談も承っております。


妊娠中は、身体だけでなく心も大きく変化する時期です。

だからこそ、「これで合っているのかな?」という小さな疑問を、

一人で抱え込まないことが大切です。


毎日の食事は、お母さんの健康だけでなく、赤ちゃんの成長にもつながっています👶✨

気軽に相談しながら、自分に合った食生活を一緒に見つけていきましょう🌷


いつでも栄養相談を承っております😊

「栄養相談」と聞くと、

厳しく指導されるイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。


ですが、栄養相談は“指導”ではなく、“相談”です✨

・食事について悩みがある

・ネットの情報が多すぎて、何を信じて良いか分からない…

・この食事方法は自分に合っているのかな?

・知り合いに勧められた健康法、本当に合っているのかな?

・赤ちゃんのために栄養を意識したいけれど不安…

このようなお悩みを抱えている方は、とても多くいらっしゃいます。


特に妊娠中は、身体の変化も大きく、

普段は気にならなかった食事のことが急に不安になる時期でもあります。


だからこそ、一人で悩まず、気軽に相談していただけたらと思っています🌷

永井マザーズホスピタルでは、

「こんなこと聞いても大丈夫かな?」という小さな疑問でも大歓迎です😊


“めっちゃ気軽に相談できる場所”として、

みなさんの不安に寄り添いながら、一緒に考えていきます✨


ぜひ、お気軽にご相談ください🍀


INAGAKI

MCTオイルってどんなもの?

みなさんこんにちは!

みなさんは「MCTオイル」を聞いたことがありますか?

当院の食堂にも設置しているのですが、

意外と利用して下さる患者様が多いです✨


ですが、実際にはまだマイナーなオイルな印象です。

「ダイエット中の人がコーヒーに入れている油でしょ?」

「妊婦が飲んでも大丈夫なの?」

と思っている方も多いかもしれません。


実はこのMCTオイル、妊娠中のマイナートラブルや栄養補給に、

ものすごく心強い味方になってくれる優秀なオイルになります。


今回は、産婦人科の栄養指導でもよく

おすすめしている「MCTオイルの魅力」と、

妊婦さん向けの賢い使い方をご紹介します。


そもそもMCTオイルってなに?

MCTオイルの「MCT」とは、

ココナッツなどに含まれる「中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)」のこと。


一般的な植物油(サラダ油やオリーブオイルなど)に比べて、

消化・吸収されるスピードが約4倍、エネルギーに変わるスピードが約5倍と、

とにかく仕事が早いのが特徴です。


「体に脂肪としてつきにくく、すぐにエネルギーになる」という性質があるため、

実は病院の点滴や、赤ちゃん用の粉ミルクにも昔から使われている、とっても安全な油なんですよ。


妊婦さんにMCTオイルをおすすめしたい3つの理由をお伝えします☆

妊娠中は、お腹の赤ちゃんのためにもしっかり栄養をとりたい反面、

体調の変化で思うように食べられないことも多いですよね。

そんなときこそMCTオイルの出番です。


① 量は食べられない時の「エネルギー補給」に

「妊娠後期で胃の圧迫感があり食事量が少なくなってしまう」

「すぐにお腹がいっぱいになってしまう…」

そんなときは、いつものスープや飲み物にMCTオイルをひと回し。

小さじ1杯(約4g)で約36kcalのエネルギーを、胃腸に負担をかけずに素早く補給できます。


② しつこい「妊娠中の便秘」対策に

妊娠中はホルモンの影響で便秘になりがちですよね。MCTオイルは腸のぜん動運動を優しく刺激し、便を柔らかくして出しやすくしてくれる効果が期待できます。薬に頼りたくない妊婦さんにぴったりです。


③ 体重管理や「妊娠糖尿病」のケアに

血糖値を急上昇させない油なので、急激な体重増加を防ぎたい方や、血糖値が気になる妊婦さんのエネルギー源として非常に優秀です。


MCTオイルはちょっとだけ「普通の油」と使い方が違います。

次の3点だけ守ってくださいね。


 【絶対に加熱しない】

炒め物や揚げ物など、火にかけると煙が出たり泡立ったりして危険です。

必ず「出来上がった料理にかける・混ぜる」方法で使ってください。


 【小さじ半分〜1杯からスタート】

一気にたくさん摂ると、お腹がゆるくなってしまうことがあります。

まずは小さじ半分(2〜3g)程度から始めて、

様子を見ながら1日小さじ1〜3杯を目安に調整してください。


 【無味無臭だから何にでも合う】

味も匂いも全くないので、お味噌汁、スープ、ヨーグルト、

納豆、ルイボスティーなどに混ぜても味を邪魔しません。


さて、まとめますと

ダイエットのイメージが強いMCTオイルですが、実は…

「頑張る妊婦さんの体を優しくサポートしてくれるお守りオイル」です。

スーパーのオイルコーナー(オリーブオイルやアマニ油の近く)に置いてあることが多いので、

ぜひチェックしてみてくださいね。


日々の食事にお守りをプラスして、心地よい妊娠期間を過ごしましょう!

何か気になることがあれば、健診の際にいつでも栄養相談室で声をかけてくださいね。


INAGAKI

貧血って実際何が悪いの?🤔

こんにちは🌷

突然ですが、

妊婦健診で「貧血気味ですね」と言われたことがある方も

多いのではないでしょうか?

貧血はママと赤ちゃんの健康のためにも早めの対策が大切です😊


【なぜ妊婦さんは貧血になりやすいの?】

妊娠すると、赤ちゃんへ栄養や酸素を届けるために、

ママの血液量が増えていきます🩸

ですが…

✔️ 血液の“液体成分”が先に増える

✔️ 鉄分が赤ちゃんにも使われる

✔️ つわりで食事が偏りやすい

このような理由から、鉄分が不足し、貧血になりやすくなります😢


【貧血になるとどうなるの?】

貧血になると、体に十分な酸素が運ばれにくくなります。

こんな症状はありませんか?

😵 めまい

💤 疲れやすい

😮‍💨 息切れ

🤍 顔色が悪い

「妊娠中だから仕方ないかな…」と思っていた症状が、

実は貧血のサインの場合もあります⚡


ママだけでなく、赤ちゃんにも・・・?


ママが貧血になると、酸素や栄養を運ぶ赤血球が不足し、

赤ちゃんへ十分な酸素や栄養が届きにくくなることがあります👶

そのため、赤ちゃんの発育に影響を与えたり、

発育がゆっくりになる原因につながることもあります。


【貧血を予防するには?】

妊娠中は普段より多くの鉄分が必要になります😊

鉄分を多く含む食材はこちら👇

🔴ヘム鉄

・・・赤身の肉(レバー・牛肉)や魚(かつお・まぐろ・血合い)

🟢非ヘム鉄

・・・あさり、ほうれん草・小松菜、大豆製品、ひじきなど

(非ヘム鉄はビタミンCを一緒に摂ると鉄分の吸収がアップします🍋)


☆ヘム鉄食材の方が吸収率がよく栄養相談でもお勧めしています☆


食事だけでは不足しやすいため、

必要に応じて鉄剤やサプリを使用することもあります💊


不安なことや気になることがあればお気軽に医師または栄養士にお声がけください🏥



TAKAHASHI

健康オタクを一人でも多く増やしたい!

みなさんこんにちは😊気温が高くなり、夏目前となってまいりましたね。

温かくなったと思いきや、寒くなったりで体調を崩しやすい気候ですね。

皆さまはお元気でいらっしゃいますか?

さて、今日は私の栄養士人生に加賀下ている目標について

お話したいと思います💘


私の使命は健康オタクを1人でも多く誕生させることです

(ちょっとカッコつけて言ってみました)


産婦人科の管理栄養士を目指すにあたり、これまでたくさん勉強をしてきました。

その中でやっぱり行き着くのは、「何はともあれ、まずはたんぱく質!」

「もちろんビタミンもミネラルも、全体のバランスも超大事!」ということ。


お仕事では、毎日患者様へ愛情をたっぷり込めて栄養相談をさせていただいています。

ですが……

私の健康オタクを1人でも多く増やしたい!という本能は、

プライベートでも止まりません(お仕事あるある、ですね笑)。


友人や家族、親戚から「ねえねえ、栄養について教えてよ〜!」

なんて声をかけられた日には、もう大変です。

私の栄養士魂に火がついてしまって、「待ってました!」とばかりに、

ついつい熱くなって話しすぎてしまいます(笑)


「あ、おっと!仕事モードになってた!」と途中で気づいてヒートダウンするのですが、

心の中ではプライベートでも常に全力投球です!

特に我が家でご飯を作るときは、

頭の中で常に「たんぱく質!たんぱく質!!」とメラメラ燃えています🔥


そんな私の熱量が、

ついに家庭内で奇跡を起こしました。


とある日の夕食でのこと。

その日のメニューは、お肉たっぷりのボリューム満点なおかずでした。


ですが、夫がキッチンで

「今日は温泉卵も追加しよう」と調理を始めたのです。

不思議に思った私が、

「どうして卵を追加しようと思ったの?と聞いてみると……

夫はドヤ顔でこう言いました。

「え!タンパク質をたくさん摂るためだよ」

……!!!

気がついたら、自分でYouTubeを観て栄養についてめちゃくちゃ熱心に調べていた夫。

これはもしや完全に「健康オタク」を誕生した瞬間ですかね?

(よしよし、計画通り)


これで私の使命である「健康オタクを1人でも多く増やすこと」が、

また1つ身近なところで叶いました!


お仕事でもプライベートでも、

栄養士の免許をフルに活かして大好きな人たちを健康にできるなんて、

本当に幸せな仕事だなあとしみじみ感じています。


栄養の知識は、自分だけでなく周りの人もハッピーにできる魔法です。

みなさんも、ぜひ知った知識をご家族やお友達にシェアして、

私と一緒にみんなで「健康オタク」になりましょう〜✴


INAGAKI

幸せホルモンは腸内から💛

みなさんこんにちは😊

みなさんは便秘や、下痢などなく日頃過ごせていますか?

腸内環境が悪くなってしまうと、便秘や下痢も引き起こしやすいですが

せっかく摂取した栄養素の吸収率も下げてしまいます。


また、セロトニンという幸せホルモンは腸内で分泌されているので

腸内環境を整える事で心も身体もハッピーになります💘


腸内環境の整え方は様々ありますが、毎日の生活に簡単に取り入れられる方法もあります。


例えば…

・発酵食品を取り入れる

 ⇒ヨーグルト、納豆、みそ、キムチ、ぬか漬けなど


・食物繊維をしっかり摂る 

 ⇒水溶性食物繊維:わかめ、もずく等

  不溶性食物繊維:ごぼう、キノコ類、豆類など


・こまめに水分補給をする

 ⇒水、白湯、麦茶、ルイボスティー、無糖炭酸水


・適度な運動を行う

 ⇒ウォーキング(ショッピングモールをウィンドウショッピングしながら…など)

  ストレッチ、軽いヨガ・筋トレなど


・睡眠をしっかりとる

 ⇒寝る前のスマホを控える、湯船につかる、決まった時間に寝るなど


毎日の小さな積み重ねが、腸内環境を整え心と身体の健康に繋がります😊✨


私は先日、ぬか漬けを試してみました!

最初は若干塩味が強かったのですが、何回かつけるうちに程よい塩加減となりました。

野菜を入れて放置するだけなので簡単ですね♪

売られているぬか漬けを買うのも良いと思います😊


是非、自分の為に健康なお食事を取り入れて見て下さい★


INAGAKI