産科/麻酔科[ご出産体験記]
永井マザーズホスピタルで出産されたお母さんから、喜びのお声をいただきました。
- お名前
- serena
- ご出産時期
- 2026年6月
- ご出産方法
- 無痛分娩
- ご出産経験回数
- 2回目
一人目の時も永井さんで無痛分娩で出産したので、今回二人目ですが、迷うことなくこちらでお願いすることにしました。
一人目の時は出産までかなり時間がかかったため、二人目とはいえ今回も時間がかかるんだろうなぁと思っていましたが、37週の健診では子宮口が2〜3cm開いていると言われ、そろそろかなぁとソワソワ。
予定日の5日前の夜に前駆陣痛のような痛みがあり、おしるしもありました。翌日には本格的な痛みがきておりましたが、一人目の時に一度帰宅になった経験があったので、今回は何がなんでも耐えてやる!と思っていました。
ところが気付けば陣痛は2〜3分間隔。
慌てて病院へ電話し向かいましたが、到着した頃には子宮口が9cmまで開いていて、自分でもびっくりしました。
その数分後には子宮口全開。
もともと無痛分娩の予定でしたが、今から無痛を入れても出産に追いつかないかもしれない。ママが頑張れば10分で生まれるよ!と言われ、もう自然分娩で頑張ろう!と覚悟を決めました。
ところが何度いきんでもなかなか出てこず。
赤ちゃんが恥骨に引っかかっていることと、回旋がうまくいっていないことが原因とのことでした。
必死に頑張ったものの体力も限界になり、結局無痛を入れてもらうことになりました。
その間も助産師さんたちがたくさん声をかけてくださり、そのおかげで最後まで頑張ることができました。
何より心強かったのは、一人目の出産の時にお世話になった助産師さんが何人かいてくださったことです。
当時立ち会ってくださった助産師さんや、実際に取り上げてくださった助産師さんもいて、とても安心感がありました。
また、院長先生の無痛処置が本当にスムーズで驚きました。
陣痛でいっぱいいっぱいの状態だったので少し緊張していましたが、処置中の痛みは全くなくあっという間に終わった印象です。
無痛を入れていただいたおかげで気持ちにも余裕ができ、その後の出産に臨むことができました。
入院中は授乳がなかなかうまくいかず不安になることもありましたが、助産師さんがお部屋まで来てくださり、相談に乗っていただいたり、一緒に授乳の練習をしていただいたりと、親身にサポートしてくださいました。
そして毎回楽しみだったのが食事です。
特に楽しみにしていたのが鰻重です 笑
一人目の出産の時はタイミングが合わず食べられなかったので、今回は密かに楽しみにしていました。
経産婦は1日早く退院することもできましたが、どうしても鰻重が食べたかったので予定通り入院することにしました 笑
どの食事もとても美味しくて豪華で毎食完食してました。
妊娠中のつわり時期から出産、入院生活までたくさん支えていただき、安心して過ごすことができました。
二人目も永井さんで出産して本当に良かったです。
特に一人目の時に取り上げてくださった助産師さんは、勝手ながら私の中でとても印象深い存在で、直接お礼をお伝えできないまま終わってしまったのが心残りです。
そして今回支えてくださった助産師さん、先生方、本当にありがとうございました。

