永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

2022年5月28日の記事

スタッフ紹介☆根掘り葉掘りしてみた


どんな人たちが当院の食事を作っているか気になりませんか?


ということで

調理師・栄養士にゆるっと声をかけて、

勝手に根掘り葉掘りしていくシリーズをしようと思います。



1人目は新人栄養士SATO MAYUKAさん

色白美人さんですが、天然さが可愛らしいです~!



Q1 簡単な自己紹介をお願いします!


A1 京都の専門学校を今年の3月に卒業して、

  管理栄養士と栄養教諭の資格を取得しました!



Q2 出身地はどちらですか?

A2 千葉県の松戸市です。今は流山市に住んでいます。

  栄養士TSUKINOと同じ小学校です。


(ええ~そうなの~!?と三人で盛り上がりました笑)



Q3 栄養士を目指そうと思ったきっかけは?


A3 高3から大学生にかけて「痩せてる=美しい」とずっと思っていました。なのでストイックなダイエットをしてその時の体重は30キロ代でした・・・。同時期に乳房再建(※1)クリニックに併設されたレストランでアルバイトをしていたのですが、そこのドクターから「体は食べるもので出来てるんだよ」と教わり、食事の大切さに気付きました。当時国際学部の大学に通っており、エアライン業界を志望していましたが、食事でサポートする側になりたい!と思い管理栄養士を目指すようになりました。



Q4 働いて約2.5か月が経ちましたね、業務には慣れましたか?

A4 慣れま・・した・・・!(声小さくなる笑)ノートを見ながら、

  へこたれずの頑張っています!


Q5 産婦人科に入社したきっかけは?

A5 食事を学ぶ場所は家庭かなっと思い、

  その食事を作るお母さん達をサポートをさせて頂きたいと思って産婦人科を選びました。


Q6 ブログを見ている患者さんに一言お願いします!

A6 食事で悩む人々を今後もサポートしていきたいです、

  色々な事をここで学び、実現していきたいと思います!よろしくお願いします。






丁寧に目の前の事に真剣に向き合う彼女ですが、内に秘めるパッションはとっても熱いです。きっと多くの患者さんが、彼女に救われる日が来るのだろうなあ、と私もワクワクしております。


写真はSATOの趣味のバイク(自転車)です~~。

広島を旅した時らしいです、きれい!!



HARUYAMA&SATO


(※1)


【乳房再建】

乳がんの切除により変形あるいは失われた乳房をできる限り取り戻すための手術を乳房再建術といいます。乳房再建を行うことにより乳房の喪失感が軽減し、補正パットが不要になるなどの日常生活の不都合が減少します。

(参考:国立がん研究センター)