永井マザーズホスピタル
〒341-0004 埼玉県三郷市上彦名 607-1 TEL 048-959-1311(代)

ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

最新記事

プロテインバーを手作りしています。(by調理師飯塚)

先日金沢から
お越しいただいた
堀田茂吉先生のレシピ
プロテインバー

当院の調理師 飯塚が
試作しております。

市販も購入し、
食べ比べすると❤

出来上がりが楽しみ!

食に関わるお仕事のありがたさは
いつも
美味しいモノが食べれるところ❤

またツクレポします!

ikuta

材料2つ。寒い夜にいかがですか?


本日、朝から埼玉県でも
雪予報が出ています。
(みぞれかな?)


ぐんと気温が下がってきていますので、
体調管理にはお気をつけ下さいね。



先日 立派な柚子を頂いたので、
ゆず茶を作ってみました。


お湯を入れるだけで温まります。



材料は二つだけ。

柚子砂糖
(シュガーカットのサトウキビ使ってみました。)

しかも火、使いません。
ボールとまな板、包丁のみ。



柚子を綺麗に洗います。
(傷等あったらここで取り除いてください。
仕上がりがキレイになります。

皮と実に分けます。

皮は千切りに、
実は種を取り除き包丁で細かくたたきます。

砂糖と全ての材料を合わせます。
砂糖の使用量は、
柚子の総重量と同量で1:1(くらい)

(1kgの柚子でしたら、1kgの砂糖。)


砂糖が足りなくて、
私は同割にならなかったのですが
十分美味しかったです。笑
量はお好みですね。



ジャムと違い、加熱をしないので
ビタミンCの残存率が高いです。

柚子まるごと使うことによって、
水溶性の栄養素でも残さず摂取できるはず♪



ぜひご参考までに。

季節のものは、
やっぱりその季節のうちに食べるのが一番!ですね


HARUYAMA




ホリスティックな生き方❤

『ホリスティック医学』をご存知でしょうか?

 \病気を治療する/

一般的には「病院に行き、検査をし薬をもらう」

 事なのだと思います。

では、
▶なぜその病気になったのか?

▶薬はその病気を本当に直したのか?

▶その症状は、もうあらわれないのか?


そこで……
 \病の意味を考える/

1.病の原因をその人全体、社会全体、自然環境まで考える。

2.自然治癒力を高める 癒し を原点に置く。

3.自らが癒す。

4.西洋医学にとらわれず、あらゆる治療を試す。

5.病の深い意味に気づき、自己実現を目指す。



これらがホリスティック医学の定義となるあたりです。


栄養士の仕事は基本的には「予防医学」なので、
わたしはこの考えが好きです(*^^)v

ホリスティックヘルス塾インストラクター(日本ホリスティック医学協会認定)
として、
ホリスティックヘルス塾「基礎講座」を開催します。


のぞいてみてくださいね~(*^_^*)


matsumoto

☆マザーズファイル☆読んで頂いていますか

当院で分娩される皆様へ妊婦健診が始まる12週に
当院オリジナルの
【マザーズファイル】
をお配りしています。

・妊娠中の過ごし方
・当院での分娩・入院
・赤ちゃんの育児     について

の3本柱で具体的な内容を記載しております。
只今改訂版を作成中!
常に最新で正しい情報を載せていきたいとの思いで
試行錯誤中です!

私たち栄養科では、
妊娠中の栄養体重管理の部分を主に担当しています。

お母さんの身体にとって、そして赤ちゃんにとって
本当に必要なものは何なのか。
妊娠中は食生活を見直す良い機会でもあります。
今後の家族のためにもきっと役に立つと信じています!

是非是非、手元に届いた方は早めにお読み頂きたいです。
そして分からないこと、気になることがあれば
遠慮なくご相談下さいね★

IIDA

冬の薬膳

私たちも動物です。
自然の一部です。

今の時期は冬眠時期❤

身体を養い
パワーをためる時期

つまり
滋養強壮です。

冬の時期は
腎を養う食材がおすすめです。

ポイントは
黒い食材!

黒豆、黒ゴマ、黒きくらげ
昆布などの海藻、
しいたけ、黒米、蕎麦など

大量に食べる必要はありませんよ。

毎日のお料理に
使っていく感じです。

例えば、

卵炒めに黒きくらげを。

おやつに炒り黒豆を。

しいたけと昆布の佃煮。

など、正解も失敗もありません。

心地よい具合で食べてみて下さい❤

暖冬とはいえ冬です。

自然に沿った
食事、生活を意識して
春に向かっていきたいですね。


ikuta