永井マザーズホスピタル
〒341-0004 埼玉県三郷市上彦名 607-1 TEL 048-959-1311(代)

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

その他

お勉強会のご案内です!

10月30日土曜日に開催される


NPO法人母子栄養懇話会主催 教育セミナー


のご案内です。




今回のテーマは

「子宮内環境の重要性」です。


愛媛大学医学部産婦人科学 杉山隆教授が


女性と妊婦の栄養の重要性を教えてくださいます。




赤ちゃんの健康を守るのは、


    ど~やらあなたとご主人の妊娠前からの栄養状態のようです。





そして


妊娠中のプレバイオティクス摂取がどのように赤ちゃんに影響するのか


フラクトオリゴ糖の研究者からもお話しいただけます!







おそらくアーカイブ配信もできます。


当日がだめでも後日落ち着いて学べます。




これから妊娠を望む方、現在進行形で妊婦の方、


  ぜひご参加ください! 



https://boshieiyou-konwa.org/info/detail?id=8904



matsumoto

第7回母子栄養懇話会学術集会に参加してみよう♪

わたしが理事を務める

   NPO法人母子栄養懇話会よりご案内です。

第7回母子栄養懇話会学術集会を追加募集することになりました。

あ~~~出たかったのに うっかりとした((+_+))

という方は

ぜひこのチャンスに♪

★有名スポーツ選手をサポートしている栄養士の話

★妊娠前からどうしていい栄養が必要なのか?

★産前産後の骨盤の鍛え方

★ポリフェノールはどうして身体にいいの?

など

おもしろい話がたくさん聞けます!

丸一日お勉強できて

 非会員でもたったの7千円( ゚Д゚)

お申込みは

 火曜日と水曜日の2日間です。

https://boshieiyou-konwa.org/info/detail?id=8899

ご検討くださいね(^^♪

matsumoto

心とつながる子宮♡

皆さんこんにちは(*^-^*)

以前の子宮ちゃんのブログから

引き続き、おすすめの本をご紹介します★

月経痛がひどいな、、、

薬を飲まないとやってられない

寝込んでしまう、、、

どうにか治せないかなと

悩んでいた時に出会った一冊です(*^-^*)

「ぽかぽか子宮のつくり方」

子宮を労わろうと考えると

何をしたらいいと思いますか?

月経があるからレバー(鉄分)を食べてみる

食べたいものにどん欲になる

ゆっくりしてみる、、、

色々とありますよね!

実は子宮は心と深いつながりがあるそうです。

確かに、月経中は少しの事で

イライラしてしまったり

情緒不安定になることもありますよね!

月経痛が重い私からすると

月に一度の月経は本当に嫌になってしまいます(._.)

そんな月経痛を和らげるために

子宮×温活 を4年前くらいから始めました。

この本に子宮を温めることが

子宮をいたわる第一歩だと書かれています♡

②冬場でも夏場でも腹巻をする♡

とにかく体を冷やさないことに

努めています(*^-^*)

腹巻は冬場はもこもこの物を使ったり、

夏場はコットンや麻のものを使っています。

子宮を温められているせいか、

今まで月経のために鎮痛剤を

飲んでいましたが、

ここ数年は温活をするようになり

薬を飲まなくても平気な程度に

月経痛は緩和されました(*^^*)

月経痛が少ないと

なんだか気持ちもHAPPY♡な

気分になれました(*^^*)

是非皆さんも、

子宮ちゃんを労わってみて下さいね!

これから暑い日々になりそうですが

冷房等で身体を冷やさないように

お気を付けてください(*^-^*)

★SUKEHARA

子宮ちゃん♡

皆さんこんにちは!(*^-^*)

女性に唯一ある臓器、子宮ちゃん(*^-^*)

(恥ずかしい話ですが、、、)

私はもうかれこれ10年以上

子宮に悩みを抱えています。

将来妊娠できるのかなとか

月経周期のバランスが悪かったり

PMSに悩まされたり。。。

人それぞれ悩みは違うと思います。

産婦人科で栄養士をしている私も

悩んでいる一人です。

勉強しても、なかなかコントロールができないと

落ち込んでしまうものです((+_+))

と、そんな時に出会った本を1冊

皆さんにご紹介したいと思います!

だから、ママのところに来たんだよ。

という本です(*^-^*)

とてもかわいらしいイラストで

読みやすい絵本になっていて

30分くらいで読める内容になっています!

赤ちゃんを授かる事って

本当に奇跡的なことだなと改めて実感しました。

授かれることが当たり前じゃない。

悲しい思い出も必ず意味がある。

そんなことを学び取れた本でした(*^-^*)

子宮の問題は様々ですが、

この本は妊娠を望んでいる方

妊娠に対して悲しい思い出がある方に

読んでいただきたい内容になっています。

どうして、私はこの世に生まれてきたんだろう

なんて思う方も、読んでみて下さい!

次回は、月経不順等のおすすめの本を

ご紹介しますね♡

もし、おすすめの本がありましたら

是非、SUKEHARAまで

お声かけ下さい♡

★SUKEHARA

スポーツ×女性の健康 の学び

こんにちは。

NPO法人母子栄養懇話会事務局長である

matsumotoからのお知らせで~す♡

から考えるウィメンズヘルスの新時代』

と題して

第7回母子栄養懇話会学術集会ZOOMで開催いたします。

 プログラムの詳細は

https://boshieiyou-konwa.org/

今回はZOOM開催なので

初めて参加しようと考えているあなたにも気楽です☆

オリンピックイヤー♥なので

   スポーツ×女性の健康

に特化した内容となっております。

スポーツをされるあなたはもちろん

お子様がスポーツに取り組んでいるお母さまにも必見!!

プロのアスリートを牽引している栄養の指導者からのお話しも聞けます( ゚Д゚)

ご興味ある方は、HPから✔してくださいね~(*'▽')

matsumoto

マルベリーハーブのいい話☆

血糖値抑制に作用があると言われる

マルベリー というハーブ

ご存知でしょうか?

当院オリジナルブレンドにも使われている

島根県桜江町のオーガニックハーブ屋さんで

現在キャンペーン やっています(^^♪

アンケートに答えると

と~ってもおいしい腸活&低糖質スイーツのプレゼントも

ありますので、ぜひご覧くださいね(*'▽')

 ▼ ▼ 

https://www.kuwakuwa.tv/allproducts-sweets_lowcarb/

ナント そちらのお菓子の監修やりました~

matsumoto

ベビーマッサージ講習会のご案内

NPO法人母子栄養懇話会から

ベビーマッサージ講習会のご案内です。

会員でなくても参加できますので

ママがベビーマッサージの手技を覚えて

赤ちゃんにやってあげよう♥

=  =  =  =  =  =  =

3月7日(土)13時~14時半

講演60分、質疑応答30分

講義方法:Zoomによるオンライン講義

参加費:1100円(会員)、2000円(非会員)

支払い方法:PayPal決裁

ゆうちょ銀行振り込みも可

=  =  =  =  =  =  =

教えてくださるのは

ナント

大阪大学大学院の助産学の

渡邊浩子教授

先生は

単なるマッサージの手技ではなく

赤ちゃんが心地いい手技を

科学的に解析し報告されています。

だから

プロ中のプロ!!!

阪大の教授の授業が受けられるなんて

またとないチャンスです☆

お申込みはすでに締め切りが過ぎているので

matsumoto@boshieiyou-konwa.org

に明日3月2日の正午までにお申込みをお願いいたします。

 ▼詳細▼

https://boshieiyou-konwa.org/info/detail?id=8873

matsumoto

栄養士が考える、【歯】について。

いつも食べ物関連ですが、

今日のテーマは【歯】。

≪血糖値≫≪歯周病≫の関係。

血糖値をコントロールするとき、

一般的に食事&運動に重きを置きますが、

意外と大事なのが【口腔環境】。 

歯周病の放置は、

血糖コントロールに影響すると言われています。

①歯周ポケットから歯周病菌が入り込む

(歯と歯茎の間にできたもの)

②カラダの免疫機能によって

歯周病菌の細胞は死滅するが、

細胞壁の内毒素は残る

③内毒素が増えることにより、

脂肪組織などから

インスリンの効きを邪魔する物質が増える

④インスリン抵抗性が上がる

⑤血糖値が下がりづらくなる

普段からの歯磨きはもちろんですが、

出先などで歯磨きがすぐに磨けなかった場合は、

☑ 水をこまめに飲む。

☑ 水でゆすぐ

☑ キシリトールなどのガムを噛む

(飴などはNG)

などがおすすめです^^

HARUYAMA

運動のススメ

今年の冬はと~っても寒いですね(*_*)

寒がりではありませんが

夏が恋しくてたまりません。

そしてこの寒さに加え

自粛の強い要請。。。

もともと おこもり生活が好きな方は

ますます運動不足が(@_@)

お正月太りの妊婦さんだけじゃなく

妊娠糖尿病の産後の方も

自宅でできる筋トレや早朝散歩などで

体を動かしましょう♪

わたしも連休中は日の出を浴びながら

マイナス5℃のウォーキングを1時間。

程よい運動で夜の眠りの質も上がり

子どもとの会話もでき

いいことばっかりですよ(*^^*)

写真は小学生が撮影 酷いですね……(*ノωノ)

matsumoto

妊娠糖尿病。なぜ私が?

妊婦健診では、

様々な検査があります。

その中でも≪妊娠糖尿病≫の検査は、

妊娠期間中、基本的に2回

(当院では12週&24週)行われます。

妊娠糖尿病かもしれない人を

ひろいあげるために、

方法は条件のよって変わりますが

甘い炭酸水を飲み、

(サイダーのような)

血糖値がどのくらい上がり、

その後どのくらい下がるのかを確認します。

当院では10人に2~3人ほど、

やはり年々多くなっている印象です。

以下のような体質の方が

なりやすいと言われています。

・肥満気味

・家族に糖尿病の人がいる

・高年妊娠(35歳以上)

・尿糖の陽性が続く場合

・以前に大きな赤ちゃんを産んだことがある人

・原因不明の流産・早産・死産の経験がある人

・羊水過多(羊水が多い)

・妊娠高血圧症候群の人、

もしくは過去に既往がある人

国立成育医療研究センター抜粋

食事面では、

・ご飯、パン、麺類、イモ類大好き

・ジュースなどの甘い飲料をよく飲む

・肉や魚、卵や大豆製品をあまり食べない

・朝ごはんフル○ラ派

などなど・・

必ずしも該当していたら

診断されるわけでもありませんし、

なにより大切なことは、

診断されることがチャンス!と考え、

食生活等をよくするきっかけになるはず。

一緒により良い方向にしていきましょう♡

写真は年末のランチです^^

 HARUYAMA