永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

2024年6月の記事

6/23(日)~7/6(土)献立表

6/23(日)~7/6(土)献立表です。


常食 https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:AP:1dcc1dd4-5316-476d-8021-f6c85f16e0f3


安静 https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:AP:c5bdf1c5-0977-4e3f-8ff5-c13111f097c2


メニューは変更となる場合がございます、ご了承ください。

治療食は一部異なります。


<食堂のご利用案内>

 

開放時間

朝:7:50~

昼:12:00~

夜:17:50~

※食堂利用者が2名を下回った場合は全員お部屋食となります。

 

経腟分娩でご出産の方:1日目の昼から食堂利用可

帝王切開でご出産の方:3日目の昼から食堂利用可

なお、治療食対象の方はバイキング、コース料理はご遠慮いただいております。

また、産後の体調を考慮しご案内できない場合もございます。

 

<部屋食希望の方>

部屋食希望の方は看護科にご連絡をお願いします。

水分補給はできていますか

皆さんこんにちは( *´艸`)

気温がとても高くなり熱中症が増えてきました。

皆さん、水分補給はしっかりできていますか?


この時期は汗の分泌量もあるため

より水分摂取は必要です。

1日に1.5~2.0L飲めるように心がけましょう!


私は水分補給が少しだけ苦手…

なので食事の際にスープを必ずつけるように

心がけています(^^♪

この時期は新玉ねぎを使ったスープを

週に3回ほど作ります。


気温は暑いのでスープは進まないという方も

いるかと思いますので、冷製スープなどにして

召し上がってみてください。


クーラーが効きすぎている環境にいる方は

体が冷えないように温かいスープを飲んで

身体を守りましょう♡


IWASAKI

産科栄養士、カンボジアのインターンシップに弾丸参加【NST編】

産科栄養士HARUYAMAが弾丸カンボジアインターンシップに参加したの続きです。

▼参加した現地の病院について書いてある記事

https://www.nagai-cl.com/nutrition-blog.php?y=2024&m=6&d=12


■Nutrition Support Team編


NSTというワードを聞いた事はありますでしょうか。

栄養サポートチームの略で、適切な栄養管理を患者さんに提供するための医療チームの事です。(医師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士などの多職種から構成)


サンライズジャパンホスピタルでは日本人NP(診療看護師:大学院の修士課程で、医学の知識と初期医療に関する実践を修了した看護師)を中心にNSTを発足させ、活動を開始したばかりの場面を見学させて頂きました。

彼女はとても優秀で、患者の為に尽力する大変愛情深いスタッフでした。

どの患者を選定し訪問するかなど現地スタッフへの指導は、文化や医療の知識の違いから簡単ではない様子。それでも現地スタッフに「答え」ではなく「やり方」や「考え方」を伝える事が大事だと。


そう伝えていければカンボジアの医療はきっとこれからもっと発展していくのでは、とNPが私に伝えてくれた事がとても印象的でした。


▼ 現地での栄養相談体験を通して

隣国シンガポールから来た親子で、高齢の母親が糖尿病、意思疎通も十分に取れず、何も食欲が無く血糖値の管理も不良で何を食べたら良いかと尋ねられました。


しかし、色々な懸念点が私の頭の中でぐるぐるしました。

・玄米などの低GIの食材はカンボジアで手に入るのか・・・

・そもそも食欲ないから固形物たべられないのか・・・

・でもこのままだと低栄養になって益々悪化する・・・etc

その人の持つ食文化を理解しながら栄養管理をする難しさに気づきました。


写真1枚目:NPが現地看護師に指導している様子

写真2枚目:シンガポールから来た糖尿病患者のラウンドに参加する様子


~続く~


HARUYAMA

産科栄養士、カンボジアのインターンシップに弾丸参加【永井MHの食事療法を伝える編】

産科栄養士HARUYAMAが弾丸カンボジアインターンシップに参加したの続きです。

▼参加した現地の病院について書いてある記事

https://www.nagai-cl.com/nutrition-blog.php?y=2024&m=6&d=12


■永井MHの食事療法を伝える編


当院の事を現地スタッフにオンラインでお伝えする機会を頂きました。元々こちらの病院では各専門職が院内で知識を共有する機会が多く、常にブラッシュアップする勤勉で謙虚な姿勢がありました。英語での発表に心臓バクバクでしたが、かなり温かい目で見守ってくれて本当に嬉しかったです。(添付画像1-3枚目)


▼ 食事のみで管理する妊娠糖尿病

カンボジアにはそもそも食事療法が治療のひとつ、という認識がまだ薄く、当院での管理方法に驚きの声を頂きました。


➀インスリン治療は導入していない

→当院では産後までの一貫した管理フローがありますが、カンボジアでは妊娠糖尿病と診断されたら大きな病院に転院する事が多いようです

②個人々に合わせた食事を毎健診毎に行っている

→経験豊富な助産師が妊婦への食事サポートを集団や個人で行っており、当院でも同じく医師・看護師からだけではなく、栄養士のきめ細かいサポートを提供しています。

③患者自身の自己管理力

→当院では毎食食事記録を書く事や自己血糖測定を行う事をお願いしていますが、その患者さん側の自己管理の高さや真面目さが素晴らしいとフィードバックを頂きました。



▼ 現地スタッフと情報を共有する

日本式の医療を提供しているので食事療法も厚生労働省が提供する食事摂取基準などを参照しています。現地の助産師に日本の最新情報をお伝えし、同時にカンボジアでは○○なんだよ、という風に生の指導内容を教えてもらいました。郷に入っては郷に従えといいますが、彼女の『日本の基準を自国の患者にどう伝えるか』という課題に一緒に悩むHARUYAMA、とても楽しい。日本人スタッフでは気づかないクメール人スタッフだからこそのアイデアが素晴らしかったです。(添付画像4.5枚目)



~続く~

HARUYAMA


産科栄養士、カンボジアのインターンシップに弾丸参加【現地病院の食事編】

産科栄養士HARUYAMAが弾丸カンボジアインターンシップに参加したの続きです。

▼参加した現地の病院について書いてある記事

https://www.nagai-cl.com/nutrition-blog.php?y=2024&m=6&d=12


■厨房見学&調理サポート編

笑顔がとってもキュートな愛嬌のあるクメール人スタッフが、少数精鋭で協力しながら厨房を運営してました。

日本人スタッフのサポートがありつつも、基本現場では調理師達が食札管理や配膳チェックを看護師と行っており、栄養士が不在なのにすばらしい・・・と感心しまくりのHARUYAMA。


▼ 現地厨房で学んだ事

🍳社食は日本食とクメール食(現地の伝統料理)を2種類作成

(添付写真6.7枚目)

リーダーの調理師は数年前に日本の系列病院で日本食の研修を受けてたとの事で味付けがとっても上手。

🍳キッチンはドライタイプ

精米機、4~5台のガス台と日本と何の変化もないなかったです。毎日の清掃をしている為、清潔感がありました。

🍳日本の環境が当たり前ではない

スチコン(焼いたり蒸したりする機械)は若干故障しており、

温度が上がったり下がったりゆらゆら・・・

『温度安定しなくて大変だけど何とか頑張っているよ!』と明るく私に話してくれる現地調理師。)

日本の機械を入れている為、修理がすぐ出来ないのが悩みと教えてくれました。

毎日使用しているとやはり不具合が出てくる厨房機器ですが、

その都度メンテナンスをしてくれる今の環境に感謝の気持ちが現れました。


当院の人気メニュー、ちゃんちゃん焼きやロシアンローストポークを試作させて頂きましたが、ない食材は現地の違う食材に変更するなど、スタッフの知識をお借りして楽しい試作が出来ました◎


ちなみにクメール食はタイ料理とベトナム料理の間にような食事で、メコン川やトンレサップ湖など水資源があるので魚介類をよく使います。日本人はきっと好きだと思います!

▼カンボジアの【食】を知ろう

在日本国カンボジア王国観光省(政府観光局)

https://cambodiatourism.or.jp/contents/food/#:~:text=%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2,%E3%82%92%E7%94%A8%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82


HARUYAMA

産科栄養士、カンボジアのインターンシップに弾丸参加【Sunrise Japan Hospital編】

~前回のブログの続き~

https://www.nagai-cl.com/nutrition-blog.php?y=2024&m=3&d=21


北原病院グループ

『Sunrise Japan Hospital at プノンペン』

飛行機で約10時間かけて行って参りました。


どんなイメージをカンボジアにお持ちですか?

私は『これから発展する国』というイメージがぽわぽわ。。

実際は高層ビルも立ち並び、訪問した病院は電子カルテをも使いこなすエネルギッシュな医療機関でギャップを感じました。


🍳私の主なインターンシップ内容🍳

・厨房見学&調理サポート

・NST(Nutrition Support Team)見学

・現地スタッフと情報交換

・院内勉強会で発表...etc


日本式医療サービスを提供していますが、院内公用語は全て英語。

自分の意見を伝えるのに苦労しましたが、国際的な場所で働いてみたいと願っていた私には毎日刺激的。

次回は栄養士が不在な病院、どう栄養管理しているのか?などを書いていきたいと思います^^


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🏥Sunrise Japan Hospital

https://www.sunrise-hs.com/index.php/jp/about-us#our-introduction

・ 所在地:プノンペン

・ 開業年:2016年

・ 病床数:50床(当院は30床)

・ スタッフ:400人(内日本人20人)

・ 院内公用言語:英語

・ 診療科:15科

(産婦人科、内科、小児科、リハビリテーション科etc…)

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HARUYAMA


紫陽花の時期ですね★

みなさんこんにちは( *´艸`)

気候はすっかり初夏の雰囲気ですね。

皆様、どうお過ごしでしょうか。


先日、久しぶりに朝活しました。

運動不足なので朝早くからウォーキングへ。

意外と公園には人がを多くてびっくりしました。


趣味のカメラで紫陽花を撮ったり、

景色を見ながら歩いたり…

清々しい朝でした(^^♪

緑を見ることによりリフレッシュできました。


日光に浴びることで「セロトニン」が分泌され

活気に満ち溢れることができます。

また、眠くなるホルモンの「メラトニン」が

夜間に分泌されやすくなります。

よって質の良い睡眠をとることができます。


夜眠れないな…

日中によく眠くなる…

なんだか最近元気が出ないな…と

思う方はリフレッシュがてら

散歩に出てみてください♡

良いホルモンが分泌されますよ!


私の撮った写真を添えます。

皆さんの今日1日が素敵な日になりますように!


IWASAKI

※更新 6/9(日)から6/22(土)週間献立表

6/9(日)から6/22(土)週間献立表


常食 https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:AP:1352a6d1-dcb4-42d4-aaf9-dc477d2b9763


安静 https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:AP:c2b6b1c3-6f95-4bde-84a3-5dd4d8cd6839


メニューは変更となる場合がございます、ご了承ください。

治療食は一部異なります。


<食堂のご利用案内>

 

開放時間

朝:7:50~

昼:12:00~

夜:17:50~

 

経腟分娩でご出産の方:1日目の昼から食堂利用可

帝王切開でご出産の方:3日目の昼から食堂利用可

なお、治療食対象の方はバイキング、コース料理はご遠慮いただいております。

また、産後の体調を考慮しご案内できない場合もございます。

 

<部屋食希望の方>

部屋食希望の方は看護科にご連絡をお願いします。

調理師SINODA♡7年間お疲れさまでした

7年間共に永井マザーズホスピタルの

料理をよりよくするために

相談を重ね提供し続けた

調理師SINODAが昨日最終出勤日でした。


SINODAはお菓子作りが得意で

毎年ケーキやクッキーなど多くの

デザートを作っていただきました。


7年間、当院でお産をした頂いた方の中では

そのケーキやクッキーを召し上がった方も

いらっしゃるかと思います。


私が調理に入っていたころから

一緒に仕事をしていたため退職となると

なんだかさみしいものです(*_*)

洋食のコース料理ではいかにスムーズに患者様に

どう料理を運ぶか、暖かい料理を提供するためには…

なんて話し合った記憶がよみがえります。


調理だけではなく野菜の発注も中心にやっていただき

とても頼りになるすてきなスタッフでした♡

写真を添付しましたが、こんなにかわいいデザートを

良く作ってくれて患者さんからもとても好評でした。

本当に7年間お疲れさまでした。


今年は新人も入社し、その新人にも

素敵パワーを伝授していただいたので

成長が楽しみです♡♡

次回、新人スタッフをご紹介いたします!

永井マザーズホスピタルの成長に

こうご期待くださいませ。

私も新人スタッフに負けじと

成長意欲をさらに持ち精進したいと思います!


栄養士IWASAKI

栄養士がお酒を飲みながら○○する🍷ーArt bar TOKYOー

小さいころ、

どんな習い事をしていましたか?

私が唯一好きで続いたのは『絵を描くこと』

ですが大人になってから筆に触っていないことに気付き、描きたい衝動に駆られて駆られて...先日面白い教室に参加してきました!


Art Bar

ワインとおつまみも楽しみながら

クリエイティブな時間を過ごす


ただ絵を描くだけじゃなくてアルコールも楽しめる!

そんな楽しそうな会に1人で参加してきました。笑


インターナショナルなインストラクターが日本語と英語で丁寧に教えてくれるので、酔っぱらいながらも素敵な時間を過ごす事が出来ました。


妊産婦はアルコール禁忌ですが、飲まない会や子供達だけで行う会もあるので、

日常の喧騒から離れてリフレッシュしたい方は参加してみてみるのはいかがでしょうか。


PS私が描いた〈ゴッホ風の富士山〉


 🍷🍷🍷🍷🍷

Artbar Daikanyama/Ginza Studio/Lab Ueno/Yokohama

https://artbar.co.jp/events-schedule/

 🍷🍷🍷🍷🍷


HARUYAMA