栄養科ブログ
栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。
その他
学生実習がスタートしました❤
今週より、
栄養士の金の卵!
3名の学生さんが
実習に入ります。
いつもより少し早い時期の
実習スタートですが、
毎年私自身も学ぶことが多いのです。
なにより、
とても爽やかでかわいらしい❤
若い人を見ると
それだけでワクワクするのです。
(これって、年?!)
パワーが溢れているって
イイですね~!!
金曜日には
入院中のママ達へ
各テーマをもって
発表する時間があります。
一番の緊張の時間です!
もし、このお時間を
ご一緒いただくようでしたら
ぜひ温かい目で聞いていただき、
質問をして盛り上げてください。
皆にとって実りある
楽しい時間となりますように❤
ikuta
産後の抜け毛
産後の抜け毛、気になりませんか?
産後すぐにピークがくる方もいれば、数か月後にくる場合もあります。
もちろん、全く気にならない方もいるかもしれません。
私は毎回産後半年頃に抜け毛のピークがやってきます!
今がまさにその時期なのです。。。
という訳で産後の抜け毛について気になったので、調べてみました。
予想はできるかと思いますが、
抜け毛の原因として最も関連が大きいのは女性ホルモンの変化です。
妊娠中は髪の毛を維持するために働いている
女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が盛んなため、
本来抜けてもいいはずの髪の毛が抜けにくい状態になっています。
出産後、エストロゲンの急激な減少により、妊娠中に抜けるはずだった髪の毛が
一気に抜け落ちるそうです。
また、髪の毛には成長期という髪の毛がのびる期間が4~6年ほどあるようで、
それが終わると徐々に毛根から抜け落ちるそうです。
ただ、産後の女性ホルモンの変化や乱れが原因で成長期が短くなり、
どんどん抜け落ちてしまうということもあるようです。
産後の抜け毛は防ぎようのないことでもありますが、
少しでも髪の毛を太く、つややかに育てるためには髪の毛の原料となる
『たんぱく質』 『亜鉛』
をとることが大切です!
動物性と植物性のたんぱく質をバランスよくとりましょう!
亜鉛は、 レバー、牡蠣、うなぎ、ナッツ類などに多く含まれています。
食事でとることが難しければ、
間食でナッツを食べる習慣をつけてみてはいかがでしょうか。
女性にとって、髪の毛は重要ですからね!
目指せ!つややかな黒髪美人~♪
IIDA
アロマセラピーがスタートします♪
11月2日から
アロマセラピーがスタートします。
メディカルアロマケアスペシャリストの
資格を持つスタッフが担当いたします。
妊婦さんはもちろん、
産後のママ、
赤ちゃんを望まれる方、
色々悩める思春期女子から
セカンドライフを楽しむマダムまで
幅広い女性のみなさまが対象です。
写真は外来での募集内容となりますが、
近日入院中の皆様へも
サービスがスタートするとのこと。
楽しみですね♡
アロマの香りに
癒されにきてくださいね~
3歳未満のお子さまは
当院の託児室【キッズランド】を
1000円/回でご利用いただけます。(予約制)
*注意*
妊娠中の方は医師の許可が必要です。
ikuta
SORA豆育成部セミナー
10月とは思えない暑さの中、
母子栄養懇話会のSORA豆の勉強会に参加しました。
講師は日本各地を忙しくかけ回る、
地方自治体のコンサルタントである小林将之先生です。
ひとつの質問をすると、10の返答をくれるような
博識ある、そしてユーモアのある先生です。
これからの《食》をめぐる情勢、
そしてこれからの栄養士がどういう
方向性をみつめると良いのかのを教えて頂きました。
とても盛り沢山の内容でしたが、
ひとつかいつまむと
島田伸介のXYの法則って聞いたことありますか?
自分ってどんな人間なのかな?
今は自分はどんな状況にたっているのかな?
という自分の能力(X)
そして医療業界だけではなく、
いまの日本、世界の今ってどうなっているの?
そしてこれからってどうなっていくの?
という世の中の流れを知ること(Y)
このふたつを知ることがとっても大切。
そこから、じゃあ何が出来るかな?と、
考えることができる。という事なのです。
なんだか文章にするととっても難しい(!)
私も頭の中でグルグルしながらも
改めてどんな事を栄養相談などで
活かせるかなと考えていました。
栄養相談は一方的なものではなく、
解決策や改善点を一緒に探す場 ❤
だと思っています。
どんな小さなことでも
何か気になることがあればご相談下さいね♪
小林先生、ありがとうございました☆
HARUYAMA
教育セミナーが開催されます♪
昨年度に引き続き、
今年度も教育セミナーが開催されます。
2019年2月2日(土)
15:00~20:00
〜エビデンスに基づいた
栄養管理を学ぼう〜
各方面の先生方をお招きして、みっちり5時間!
母子に関係する医療従事者の方はもちろん!
学生さんも大歓迎!
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
現在申込み開始の準備を進めております。
スタートしたら
またアップしますね!
まずはスケジュール確保してお待ちください♡
▼▼コチラで予約開始します▼▼
母子栄養懇話会HP https://boshieiyou-konwa.org/
ikuta
食堂へのご案内
当院では部屋食と、
ダイニング(食堂)でのお食事が選択可能になります。
今回は食堂のご紹介をさせて頂きます。
ダイニングルームは建物の1番上、新館4階のございます。
1❤ 2階は新館の新生児室の奥
3階はフロアロビーの横にエレベーターがございます。
セキュリティーカードでタッチをし、
4階のボタンを押してください。
(※円座クッションの用意はありません。
あらかじめお部屋のクッションをご持参ください。)
2❤ 4階を降りましたら右手にお進み下さい。
ガラス張りの中庭の奥がダイニングルームになります。
3❤ お席はランダムでの指定席になります。
ご自分のお名前がある席にお座り下さい。
(※アレルギーや特別食の方はあらかじめお席が決まっている場合がございます。)
4❤ ダイニング中央にお飲物をご用意しております。
ご自由にお取り下さい。
ダイニングの横は、すぐに厨房になりますので、
みなさまが来てから温かい料理などをお出し出来ます。
なによりメンテナンスの職員が、
毎日隅々までキレイにしてくれるので、
いつでも清潔で、気持ちよくお食事ができると思います。
何か不明な点がございましたら、
ダイニング内にも内線がございます。
また、近くの栄養科スタッフまで気軽にお声お掛け下さい❤
HARUYAMA
アレンジ色々!こんにゃく米
先日の土曜日ランチ。
こんにゃく米を使用した、
極旨キムチチャーハンでした。
みなさまには白米とこんにゃく米を
半分の割合いで提供しておりますが
体重の管理をしている方や、
妊娠糖尿病の方にはこんにゃく米100%でご提供しました。
味見をしたら、
とってもパラパラのチャーハン
自宅では
オムライスにしてみました。
(卵2つに、バターもたっぷり。)
久しぶりに包んでみたので、
穴がぽっかり!
救世主マヨネーズで隠してみました。
見えますでしょうか?
透明な粒がこんにゃく米になります。
満腹感も抜群です(o^^o)
次はチーズたっぷりに、
ドリアにしてみようかなあと思います^^
ちなみに今日のハヤシライスも
こんにゃく米を使用しております♪
(写真のUP、お待ちください・・)
HARUYAMA
電車で席を譲ってもらえない時
本日、初期のマザーズクラス
(母親学級)がありました。
久しぶり院長の話をきくと、
最後にこんな内容が♪
『日本の男性はルールがなっていない!
海外では、男性は女性に席を譲り
レディーファーストが当たり前!』
ほー、怒っているのか?
と思いきや。
『でも、感謝!しよう』
その理由は、
電車で席を譲られないのは
【いい運動の機会を貰った】と
考えよう。
だから、イライラしないで
穏やかに、楽しく過ごすこと。
これが大事!
確かに、物は考えようですね。
他人を変えるより
自分が変わった方が早い。
しかも、考え方を変えるだけで
幸せになれるなら尚更❤
妊娠中って人生の
ほんとーに一瞬。
イライラして過ごすより、
にこにこ笑ってすごしたいですね。
ikuta
ありがとうございました!❤
今日でいつも栄養科を縁の下の力持ちとして
サポートしてくれた子が卒業。
仕事が早く、いつも冷静!
同い年、ほぼ同じタイミングで入社したので、
その仕事力をひそかに尊敬していました。
私も頑張らなくては~!と思わせてくれた子でした。
食事で使用したお皿、
調理で使ったボールや鍋、お玉など、、、
調理器具が沢山あります。
その洗う量は本当に多いのです。
しかし彼女は丁寧かつ早い。
栄養科スタッフがビックリするほど。
またどこかでお会いできると思います❤
ありがとうございました!
HARUYAMA
震災に備えて、当院の備蓄について
北海道地震で被災された方には
謹んでお見舞い申し上げます。
昨日の地震では震度7を記録し、
震源地に近い場所では大規模な土砂崩れが発生しました。
電気、水道ガスなどのライフラインも止まり、
料理はもちろんのところ、冷蔵庫の食材もダメになってしまい
食事を満足にとれない状況が続いていると思います。
予期せぬ震災に対して私たちにできる事は、
まずは【備える】だと思います。
当院の栄養科の食品庫には、
トマト缶やツナ缶などの、
火や水での調理がなくても食べられるものを備蓄しております。
各科にひとりの防災委員が会議に参加し、
震災時の対応についても職員全員で共有しております。
先日見学させて頂いた病院では、
アルファ米とレトルトのカレーなどを備蓄していました。
どんな状況でも【食べる】ことと、
【生きる】ことは切り離せないものだと思います。
缶詰め類は日持ちもしますし、
私もシンク下にサバ缶や鰯の缶詰め、
ミネラルウオーターなどが置いてあります。
食料の確保を、
日頃からどうか意識をしてみて下さいね。
HARUYAMA

















