栄養科ブログ
栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。
その他
うれしい投書♪
昨日、ご意見箱にこんな嬉しい内容が入っていました。
以前お料理教室で親子で参加する雛祭り料理を行いました。
そこに参加してくれたお子様で、
病院に来るたびに
『お料理のところに行きたい!』と言っています。
また開催してください!と。
なんて、嬉しいご意見!
嬉しすぎブログにまで書いてしまいます(浮かれすぎ?)。
そのご希望に添えるように、10月あたり急遽内容変更して
親子参加のお料理教室に変えようかな~と勝手に目論んでおります♪
決まり次第告知いたします。
その際は皆さまご参加くださいね★
ikuta
カワイイ赤ちゃんの写真撮りませんか?
今日は当院のサービスのお話です。
当院で分娩した方へのご出産祝いとして♪
プロカメラマンからママ&赤ちゃんの写真を撮ってもらい、
写真データをCDとしてプレゼントしております☆
やっぱりプロの写真は違いますよね!
自分で撮るより、可愛さが100倍(笑)
ますますいい記念になること間違いなしです。
詳しくは入院案内にて。
ikuta
マラソン × 子宮頸がん予防
高崎美スタイルマラソン2016のご案内です。
子宮頸がん予防啓発マラソンです。
10㎞と2.7㎞の部があります。
ジョギング好きな方も そうでない方も
高崎の街中をお子さんと家族と一緒に走るのもきっと楽しいと思います!
子宮頸がんの検査は婦人科で簡単にできます。
昨年受けていない方、これを機に当院での受信もお待ちしています(^^♪
大切な家族のためにも、定期的に女性特有のがん検診を忘れずに!
matsumoto
見学会集合写真
取り急ぎ、集合写真です!
詳しい内容は明日をお楽しみに♪
途中で帰られた皆様、申し訳ありません。
第3回母子栄養懇話会学術集会のち永井マザーズホスピタル見学会
皆さん、こんにちは!
ご無沙汰してしまいました。
前の記事でお伝えいたしました、
『第3回母子栄養懇話会学術集会』
が無事に終わりました。
昨年より多くの方にご参加いただき、
学会後の懇親会とも大変盛り上がっていました!
先生方の講演と研究発表、グループワークと
母子栄養に関わることを多方面から学ぶことができ、
私自身も充実した時間を過ごすことができました。
この会が立ち上がったことにより、
母子栄養について、より知識を深めることができるようになったのはもちろん、
管理栄養士の業務内容についても他施設と情報交換できるようになりました。
今後もより多くのことを皆様にお伝えできるよう努めていきたいと思います。
ご協賛いただいた企業の皆様、ご協力ありがとうございました。
そして、翌日は当院の『施設見学会』が開催されました。
こちらもたくさんの方々に参加していただきました。
詳しくは明日のブログでご紹介致しますね!
IIDA
第3回母子栄養懇話会学術集会
明日、第3回母子栄養懇話会学術集会が開催されます。
今年で3回目。
産婦人科の医療者が周産期の栄養について学ぶ研究会です。
当院が事務局として、お手伝いさせていただいています。
多くの医療者が皆さんの栄養をサポートする技術アップに向けて頑張っています。
またいろいろな企業がその活動のためにご協賛くださっています。
次世代の栄養向上にむけ、
成功するよう全力を尽くします!!
matsumoto
自分なりの離乳食
初めての離乳食って緊張しますよね。
ひと匙ずつ、様子を見ながら…
この食材はアレルギー注意!とか。いろいろ考えてしまいますよね。
私はもうすぐ7か月の息子の離乳食はこんな感じです。
・空豆の白和え(空豆、豆腐、きなこ)
・鮭ペースト(鮭、お粥)
初期OK食材のほかにも、鶏だし、レバーペースト、鶏ひき肉、無塩バターなど
油脂は控えていません。
ちなみに下痢もアレルギーも今のところありません。
あっ、写真の料理は少し吞み込みづらそうだったので
水分をたし少しペーストにしました(笑)
意外に適当です。
ただ、自分が食べて「おいしい!」と思えるものを出しています♥それだけ。
日本で勧められている離乳食のほかに、
WHO推奨の補完食という考え方もあります。
色々な方法や考え方があるので、自分で納得して、
自分たちに合った育児方法を探していきたいですよね♥
離乳食にお困りの方、これから始められる方など
ぜひ8月2日(火)に当院で行われる離乳食教室に参加しませんか♪
3か月に一度の開催となります。
毎回たくさんのママ&ベイビーにご参加いただいております★
ご予約は当院受付へご連絡ください。
ikuta
新人研修
本日から1泊2日の日程で、
新潟県にあります当院の保養所にて、
新人研修が行われております。
栄養科からは2名の新人が参加しております。
この春、新社会人となったスタッフに対し、
社会人としての心得や一般常識やコミュニケーション、
患者様に対する言葉遣いやサービスについてなど、
様々な事を学んでもらいます。
入職して1ヶ月少々のスタッフ達ですので、
最初はおそらく緊張しておりますが、
研修、食事、入浴、卓球、睡眠などを共にする事で、
同期の仲間意識や友情などが芽生えるのではと思います。
研修を受けますと、社会人としての自覚や責任感が湧いてきます。
一回りも二回りも頼もしく大きくなって帰ってきてくれると思います。
私もいつまでも初心を忘れず、仕事に励んで参りたいと思います。
murata
☆祝☆管理栄養士♪
昨日、3月にありました管理栄養士の国家試験の
合格発表がありました★
4月から入職致しました栄養士の春山が、
無事、『合格』致しましたヽ(*^^*)ノ
スタッフは合格するものと信じておりましたが、
合否が分かるまで本人は、ハラハラ&ドキドキだったと思います(*^▽^*)ゞ
これからも日々勉強し、産科医療に貢献していきたいと思っておりますので、
どうぞ宜しくお願い致します♪
murata
みんなのパン♪②
昨日の投稿に続き、今日は勉強会で学んだことを書こうと思います!
テーマは
『糖尿病の網膜症と足病変』
糖尿病は様々な合併症がおこるとても怖い病気です。
今回は代表的な合併症である、糖尿病性網膜症、足病変とケアについて学びました。
網膜症について
網膜とは、眼の奥にある薄い膜のことです。
ここにはとても細い血管が無数に走っています。
高血糖状態が続くとこういった細い血管が一番影響を受けやすく、
血管がもろくなったり、血栓で詰まったりします。
また詰まった部分を補うために新しい血管(新生血管)ができますが、
この新生血管は、非常にもろく、ちょっとしたことで出血を起こす原因となります。
これらのことが進行していくと、失明に繋がってくるのです。
足病変とフットケアについて
足にも細い血管がたくさん存在しています。ここでも高血糖により血流が悪くなり、神経障害が進みます。
足の感覚がにぶり、痛みや痒みを感じにくくなり、傷に気付くのが遅れることも多くなります。
また、高血糖が続くと身体の抵抗力が低下するために、水虫などの感染症にかかりやすく、傷の治りも遅くなります。
このような状態を放置していると、潰瘍ができたり、足の形が変形したり、まき爪なったりと、様々な足病変が起こります。 悪化すると壊疽が起こり、足を切断することにもなってしまうのです。
フットケアについては、これらを予防するために、
よく足を観察すること、靴下を履きケガを予防すること、爪の切り方などを教えていただきました。
妊娠糖尿病だから大丈夫ということはありません。
もちろん、糖尿病でない方も油断はできません。
産後、一度は血糖コントロールがよくなっても、糖質に偏ったお食事を続けていると
40代、50代で糖尿病を発症してしまいます。
講師の先生も、妊娠糖尿病の方はもちろん、健常者でも普段受けている健康診断と同じように
定期的に眼科を受診を勧めていました。
発症してからは手遅れです。
ご自身、そしてご家族の健康のために。
IIDA













