栄養科ブログ
栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。
食生活について
キャンプ飯
キャンプ飯といえば王道BBQ。
肉、魚介、野菜などただ焼くだけ。
されど、最高のごちそうなのがBBQ。
しかーし、今のキャンプ飯はもっとすごかった。
ガス台で「唐揚げ」「夏野菜揚げ」「豚汁」!!
炭の準備&片付けがないく、料理の幅が俄然広がり、
楽しいの、おいしいの!なんの!って。
なにより自然の旨味が追加されて、
お料理もグレード&パワーup!!!です。
キャンプは敷居が高いなぁ・・という方は、
お弁当を持って外で食べるだけでもいかがでしょうか❤
ikuta
セミナーのお知らせ
7月22日(日)川越にて
精神科の奥平智之先生と講演会を行います。
テーマは『母子の栄養と健康』
妊娠中・授乳期の食事と心、そして赤ちゃんの食事
についてお話しする予定です。
奥平智之先生は
「食べてうつぬけ」テケジョの著者です。
川越は町歩きだけでも楽しいところ。
電車で1時間程度です。
ご興味あるかたは
ぜひおいでください(^^♪
matsumoto
麺類、それだけで終わらせないで
そうめんやうどんなどの
麺類が食卓にあがることが多くなる夏!ですね。
お湯からゆで、お水で洗い、
つゆにつけるだけですぐに食べられるので
ついつい1人ランチはこれでいいかな?☆
なんて思っている方も多いのでは、、、
麺類をセレクトするときは、
おかずをたっぷりつけ、
ボリュームをUPさせるのがおすすめ☆
私は先日のっけうどんを作ってみました。
紀文さんの低糖ぜロ麺を使用し、
たまご、納豆でタンパク質をUP。
納豆、オクラのヌルヌル、ネバネバ成分は
のどごしがよく夏バテには最適。
そして頂いたキラキラの野菜なども添え、
お好みでごま油やポン酢をかけたら完成。
具材が山盛りになって、
麺が見えなくなりましたがペロリと完食です。
暑い夏をのりきりましょう♪
HARUYAMA
低糖
あんまりステキで。。。。。
先日の中国の妊婦さんの栄養相談でのお話し。
その方は食事の記録を
写メで撮ることを希望されたので
見せていただきました。
すごい!
なんだか中国料理のお店のメニューブックのよう。
通訳で同席した友人も
彼女の料理はすごい!って。
こんなにちゃんとお料理をされる方が
何か悪くなるはずはない、と信じられるような写真でした。
許可をいただき
ブログにアップ(^_-)-☆
餃子の皮や麺類も
手作りが当たり前の地域に住んでいたそうです。
見習いたいですね☆
matsumoto
日本のBABYフード(栄養士母ちゃん ランチ 編)
これまでたまに撮っていた
赤ちゃんに持たせているお弁当です。
結構食べますね。
1個あたりが60~80ml
と言うことは、持たせたものだけでおおよそ400kcal。
1歳に必要な母乳やミルク以外の栄養量は約550kcalですので
これに
朝食と夕食が加われば、少し多いかちょうどよいくらいと思われます。
毎日茶色い感じですね。
全くインスタなど気にせず、
ひたすら栄養価と体調を考えます。
茶色の不思議なものの正体が知りたい方は
ぜひ 当院のBABY食堂へおいでください。
伝授いたします!
matsumoto
日本のBABYフード(栄養士母ちゃん 朝ご飯 編)
赤ちゃんのごはんは
何でもいいから食べさせるだけじゃ無意味。
きちんと
赤ちゃんに必要な栄養を考えましょう。
っていつも言っている
栄養士母さんと1歳になったベビーの朝ご飯を
お見せします( *´艸`)
朝食と夕食はできるだけ同じもの。
ベビーはお弁当を持っていっているので、
ランチは作り置きを
冷蔵庫から選んで持っていきます(;^ω^)
今朝は目玉焼きにしらすを足して
みそ汁の具の人参と
トマト、ブルーベリーを入れたヨーグルトでした。
朝はだいたい卵とみそ汁とヨーグルトなので、やりやすいですよ
(*'▽')
今朝の写真はありませんが、
どの日を見ても
チーズスクランブルエッグ、トマトソースがけ、納豆オムレツ
などなど毎日 似たようなメニューです(^_-)-☆
特別に用意をしなければベビーフードを買う必要もありませんね。
まず自分の朝食の充実から始めましょう♪
matsumoto
海外のBABYフード
私の旅の楽しみは地元のスーパーで物色することです。
そこで、みつけたベビーフード。
生後4~5ヵ月から【beef&beef broth】のペースト。
さらに【turkey】バージョンまで。
おー、日本では見たことのないですね。
その他、野菜や果物ペーストは日本でもよく見ますね。
ライスやオートミールなど粉末状の種類も豊富でした。
見ているだけで、楽しすぎる!(職業病でしょうかね・・・)
何品か買ったので栄養士で試食してみようと思います♡
さて、味の感想は後日ご報告しますね。
ikuta
鉄欠乏を東洋医学では。
先日参加させていただいた勉強会より
東西薬局グループ代表の猪越先生よりご講義いただいた内容を簡単にまとめます。
まず、鉄欠乏は中医学で言うと、
血虚(けっきょ)、瘀血(おけつ)。
血虚は、血の不足のこと。
瘀血は、血が巡らない=停滞のこと。
ただ、鉄が不足していると考えるのではなく、
鉄があっても、全身に巡らないのも鉄不足として考えています。
血虚
症状:めまい、ふらつき、生理不順、乾燥肌、髪がぱさつく、不眠、不安
顔色は艶なしの白。舌も白っぽい。
食材:レバー、赤身魚、烏骨鶏、牡蠣、なまこ、小松菜、ほうれん草、黒豆など
瘀血
症状:肩こり、頭痛、生理痛(子宮筋腫、子宮内膜症)
顔色は暗い、目の下クマ、シミが多い。舌も暗い、紫色。
食材:いわし、秋刀魚など青魚。玉ねぎ、にんにく、らっきょう、黒きくらげ、ニラ、シナモン、黒酢など
その他、大切なのがストレス対策。
これからの時期、お酢や柑橘系、みょうやセロリなどの香り野菜も
気の流れをよくしてくれ、ストレスを和らげてくれる食材たちです。
日本人は胃腸が弱い人が多く、6月の梅雨の時期は特に体調を崩しやすいそうです。
ぜひ、上記内容や【温める】ことを心がけて過ごしてみてくださいね。
整形外科医の冨澤先生のお話しも漢方と臨床現場のお話しで大変勉強になりました。
ikuta
父の日も鉄!
本日は、父の日。
皆さんは、どうお過ごしですか?
女性の貧血はよく耳にしますが、
実は男性も多い気がします。
生理はないので、鉄を失う機会は女性より少ないはずですが、
日頃のストレスや寝不足も大きく関わっているとのこと。
【最近の鉄事情】
✔ヘモグロビンだけでは真の貧血の判断はできないこと。
(↑これは、以前もブログなどで投稿していますね。)
貧血予防や軽度貧血の人には、ヘム鉄を。
食材ではレバー、赤身肉、魚など!!!
貧血がひどい人は、非ヘム鉄の吸収率が増加。
ただ胃腸が弱い人は、キレート鉄やヘム鉄で補給を。
(数値が正常になったら、キレート鉄はお休みを。)
腸に炎症がある人は、炎症を治すところから。
炎症の原因はさまざまですが、
主な症状として下痢、膨満感、腹痛、慢性的な疲労感、食物アレルギー、加工品が多い、服薬があるなど。
炎症は全ての栄養吸収の阻害になります。
炎症を改善のための食材は、
✔発酵食品
✔魚油
✔食物繊維
✔オメガ3系オイル
✔ボーンブロス
✔オリゴ糖(摂りすぎ注意)
(参考著書:ココロの不調回復 食べてうつぬけ 奥平智之先生より)
腸にやさしい食べ方は、
①よく噛む
②精製糖質を減らす
③グルテン・カゼインを避ける
④同じものを食べ続けない
まずは、取り入れられる部分からやっていきたいですね。
*写真は先日奥平先生主催のセミナーにて。
そこで、学んだことは明日書きますね。
ikuta
食育に素敵な絵本
もらっちゃいました~~~♪
この絵本の監修者であられる
堤ちはる先生に
お会いしたときに、
お子様にって♡
イラストもかわいい☆
栄養の話題もすばらしい☆
子どもの食育にナイス☆
早く絵本を一緒に読みたいです(^_-)-☆
プレゼントにもいい と思います!
ぜひご一読ください。
matsumoto
















