栄養科ブログ
栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。
当院のお食事
さり気なく。低糖質♡
昨日のランチは五目炒飯でした。
50%こんにゃく米を使用した
糖質OFF!の炒飯
血糖値管理の方には、
100%こんにゃく米でご提供。
こんにゃく米は炒飯や丼物はかなりおススメです♪
違和感なく食べていただいており、
「こんにゃく米入ってます。」と
お伝えするとビックリされます!
その他、
夜食用でブランパンをお配りしたり、
デザートはシュガーカットを使用して糖質OFF!
普段の主食も小盛りが基本!(例えば、ご飯も100g)
もちろん
主菜、副菜もたっぷり♪
さり気なくママ達へ
これからに向けたメッセージを込めております❤
ikuta
新メニュー♡
今年は例年になく入院患者様が少なく、ゆったりとしたお正月を過ごしましたが、
ここ数日でどんどんとお産の方が入院されてきています。
お産は待ってくれませんからね!
寂しかった食堂も日に日に賑やかになってきました♪
当院では夕食時に週2回バイキングを実施しております。
先日、新メニュー【手まり寿司】が登場したのでお披露目です!
<3種類>
・牛しゃぶ肉&岩塩
・アボカド&オリーブオイル
・湯葉&イクラ
一口サイズに握られたご飯の上に具をのせて、とっても可愛く仕上がりました!
もちろんお味も◎
当院では、毎食“お祝い膳”という気持ちでお食事を提供しております。
食堂で召し上がっていただく方には、
さらに特別なサービスをご用意しておりますので、
入院中は是非食堂へいらしてくださいね!
IIDA
今年もスタートしました♡
お正月もあっという間でしたね♡
本日より
当院も外来診察がスタートしました♪
私事ですが
年末年始は実家に帰省させていただきました。
寒波到来と重なり、
ほぼ毎日雪遊びとなりました。
自然と実家でエネルギー充電★
改めてお正月気分から仕事モードへ
気を引き締めていきたいと思います。
目指せ!
ほぼ(笑)毎日ブログ更新も頑張りますね。
ikuta
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今朝は板前による本格お節料理です。
小さなお餅のお雑煮 そして金箔入りスパークリングワイン とともに……。
皆様にとりまして、よいお年となりますよう心より願っております。
本年もどうぞよろしくお願いします。
matsumoto
★*:クリスマス☆ディナー★::*
昨夜のディナーは、
特別クリスマスメニューでした。
食堂もこのディナーのために
お色直し❤
さらに、
welcomeノンアルのシャンパンでお出迎え。
前菜3種
オニオングラタンスープ
サラダ
食べ放題のこだわりパン
メインはローストビーフ★
デザートに、
クリスマスケーキ&コーヒーゼリー
低糖質でご用意★
一緒にハーブティーも。
ゆっくりとディナーを
堪能していただいたかなと思います❤
さて、クリスマスが終わると
もうすぐお正月ですね。
今年も残すところ一週間をきりました。
元気に楽しく新年を迎えていきたいですね。
ikuta
☆*★メリークリスマス*★☆
本日のディナーは、
*★クリスマス特別メニュー★*です。
メインは
ローストビーフ
この日のために
特注で頼んだ牛肉!
ここではオープンに
出来ないほどの高価なお肉ちゃん。
じっくりとオーブンで焼き、
最高の状態でカッティングサービスに
備えております❤
ディナーの全貌は後日ブログにて。
ikuta
食べる量≠カラダに利用される
昨日のブログは、
『たんぱく質の量について』。
何度もこのブログで
お伝えしているように、
たんぱく質は私たちに欠かせない
大事な栄養素になります。
たんぱく質は英語で、
プロテイン(PROTEIN)
その語源はギリシャ語で、
『第一となるもの』
という意味だそうです。
カラダにとり重要なことが
言葉にも含まれているのですね★
しかし、ここで考えなければいけないのは
【たくさん食べれば、食べるほどいいのか。】
という疑問です。
実は、食べものを摂取したら、
消化して
▼
吸収して
▼
代謝して
▼
排泄して
流れが大事なんです。
食べれば終わりではありません(T_T)/~~~
それぞれの段階に
たくさんのポイントがあります。
その中でも
腸内環境を整えることは
この流れをスムーズにするためには
とても大事になります。
腸内環境の状態を知るには
うんちの様子を見るのが一番!
しかし、
産前産後は便秘に悩むママが続出です。
対策として、
✔発酵食品を毎日食べる
✔油の利用(MCTオイル、オリーブ油など)
✔運動量アップ
✔水分量の確保
✔温める
✔便意を逃さない(笑)
✔よく噛んで食べる など
たくさんあげられます。
一方で、胃腸を休ませる時間も大事です。
食べ過ぎ傾向になる方は、
案外一食抜くくらいの
イメージがいいかもしれません。
カラダが本来のチカラを
取り戻してくれるかもしれませんね。
まずは出来ることから❤
ikuta
1食のタンパク質、どのくらい摂れば良いの?
本日のランチメニューは、
エビマヨバインミー☆
夕食は母乳のためのメニューとして、
和食御膳になります。
赤ちゃんのため、お母さんのために
お肉 お魚 たまご 大豆製品
たっぷり食べてくださいね!と伝えていますが
じゃあ具体的にどれくらい1食に入れれば良いのか?
ちょっと疑問に思いますよね。
当院の食事内容をみて参考にしてみて下さいね。
当院の目標タンパク質量は1日 120 g。
それを三食に分けるので1食は大体 40 g
○ お昼ですと エビマヨにキッシュのたまご、
タンドリーチキンの鶏肉。
○ 夜は 銀ダラにおぼろ豆腐、
エビが入ったの酢の物に
ヒレカツにイカの煮物。
(+職員も大絶賛のデザートも☆)
毎食多くの種類のタンパク質が入っていますよね。
このくらいのタンパク量を、
是非々ご自宅で再現して頂きたい。
皆さんが思っている以上に必要量が多いのです。
参考にしてみて下さいね!
HARUYAMA
【美味しさ♡】と【科学】の関係って?
本日のランチは生姜焼きです。
酒、醤油、生姜などのオリジナルのタレにつけ込み味を染み込ませ、
食感はやわらかく、ジューシーに仕上がりました。
よくお肉は調味液を事前につけておくと美味しい!と言われていますが
単に『染み込むから』という理由だけではなく、
科学的な理由もあるみたいです^^
.:*゚..:。:. .:*゚:.。:..:*゚..:。:. .:*゚:.。:.
お肉のpH(ぺーハー)は通常、中性のpH5付近です。
(ペーハーとはその性質をあらわすものです)
pH5付近は一番 保水性が低い ため、
何かしらのタレに漬け込んで
アルカリ性か酸性にpHを変化させると柔らかくなります。
酸性
↑・お酒
↑・ワイン・レモン汁
↑・しょうゆ
↑
中性pH5
↓
↓
↓
↓・重曹
アルカリ性
これに加えて、塩、砂糖、片栗粉などを加えると保水性がUPし、
お肉は軟化しやすくなります。
例えばすき焼きのお肉にお砂糖を加えると、
やわらかくなるのはこういった理由があると言われています。
こんな事を考えながら料理をすると、
あらためて科学ってすごいなあと思います。
何かの参考になれば嬉しいです♪
HARUYAMA
NEW!バジルチキン
先日のランチです。
バジルチキンサンドが登場!
ビーツのレッドサラダに
ホタテのクレソン&味噌ソース
ベーコンときのこのスープ など
チキンに卵、ホタテと
たんぱく質しっかりに加え、
ハーブがたっぷり使用されてます。
★バジル
★ローズマリー
★クレソン
★チャービル
香り豊かな時間となりました。
ikuta


















