永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

プライベート話

暑い夏に負けない☆ココナッツオイルの魅力

ジメジメした夏が続いていますね。

冷房が効いた屋内と、暑過ぎる屋外の温度差に

思わず()´д`()(げっそり。。)な気持ちにちょっぴりなります。

そんな時は元気がでる間食を!☆

ココナッツオイルを購入してみました。

使い方が(イマイチ)分からず、手を出せずにいました。

(きちんとJASマーク入りで化学物質は入っていません♪)

ココナッツオイルは夏場は液体、

冬場は固体になっています。

植物性の油と違い、

積極的にとってほしいあぶらのひとつ、

中鎖脂肪酸がたっぷり。

母乳にも含まれる「ラウリン酸」も含まれ、

消化吸収もよく、効率的にエネルギーに変換できるので

体脂肪がつきにくいと言われています。

なのでちょっと小腹がすいたときにおすすめ。

わたしは手作りグラノーラを試作してみました。

酒屋で売っていたクコの実などを炒り、

そこにオイル、三温糖と和えただけ。

そのままでもポリポリ食べても、

無糖ヨーグルトにかけても美味しいかなと思います。☆

レシピは栄養相談時に配布予定です。お待ちくださいね。

HARUYAMA

はじける笑顔のダイニング

昨日に引き続きビュッフェの話題を

板前の飾り付けも夏バージョンに!

ひまわりをはじめ、

難しい?!夏の花々の名前を教えてもらいました。

豪華すぎるお刺身の舟盛り、、

ひとつずつ丁寧に焼き上げた和風ハンバーグ、

濃厚なコーンポタージュなどなど。。

お楽しみ頂けましたでしょうか?☆

楽しそうに食事をされている、

皆さんのはじける笑顔をみて

なんだかほっこりした気分になりました。^^

HARUYAMA

ビュッフェで思うこと

先日、お祝いごとがあり、

日本で初めてバイキング形式を取り入れたといわれる

ステキな場所でランチビュッフェをしてきました。

<ビュッフェ>という言葉、

胸が高まりますよね!

ただお誕生日や旅行など、

いつもとは違う食事のとき、

ついつい食べ過ぎてしまいませんか??

当院でも毎週月曜日は和洋バイキング

木曜日or金曜日は中華バイキングになります。

どれにしようか迷ってしまうくらいの品数が並ぶのですが、

皆さんは何から食べ始めますか??

私が行ったランチビュッフェは、

沢山の前菜にローストビーフのパイ包み、

そして美味しそうなスイーツまで。。。

今までの自分でしたら、誘惑に負けて

最初からスイーツブースに走って

その後後悔するのですが、

こういう時こそぐっと我慢です。

血糖値の急上昇を防ごうと

① 前菜から食べ

 (咀嚼回数を↑し、唾液胃液↑ために

  海草やできるだけ固いものをセレクト)

② お肉、お魚料理などのメインをたっぷり

③ パスタ少量(具材たっぷりのせて)やスイーツなどなど

そしてなにより大切なのは

④ 会話をしながら

  ゆっくり食事を楽しむ!

だとおもいます。

例え食べすぎて後悔をしたら、

次の日の朝を少なめにしたり

糖の代謝を高めるためにビタミンB1がたっぷりな

豚肉や玄米を摂るなど、

食べなかったことには出来ないけど

いつだってリカバーすることができるのです。

それが日々の食事の良いところですよね。

HARUYAMA

旅へ行っても

やっと体を休める休暇でした。

早朝に出発。

それでも朝ご飯は作る。

手作り低糖ライ麦パンをいただいたので、

マヨたまご炒め と レバーペースト と アボカド

をサンドして

紙袋に入れてきっちりと包み持参。

たんぱく質、鉄、脂質 ばっちり(^^♪

どこのお店にも勝てる内容だわ(*'▽')と1人にんまり。

旅の間中、外食となるので

できるところは少しでも と考えました。

楽しいこともしました。

紅芋タルト作り体験。

美しい海を眺めながらの作業は気持ちいい!!!

子どもたちは、タルトに入れる芋ペーストより

口に入った芋ペーストが断然に多すぎでした( `ー´)ノ

Tシャツデザインもしました。

台風の中でプールに入ったのもいい思い出です(^_-)-☆

休暇は大事ですね。

とてもいいリフレッシュとなり

仕事への鋭気を養ってきました~~☆

matsumoto

ビーツに魅せられて

ロシアでのサッカーワールドカップ!

昨夜から日本戦が開始してますね。

ロシアの郷土料理といえば

私はピロシキやビーフストロガノフが思い浮かぶのですが

たまたま先日、

路面おしゃれマルシェを見つけた、

フレッシュなビーツでボルシチを作ってみました^^

しっかり埼玉県産です。

しかしビーツの調理経験が全くなく、

マルシェのおじさま、通り過ぎのお客さんに

レシピを教えてもらいました。

ボルシチはミネストローネのように

ごろごろと切りささっと中に入れればOK!のようです。

味付けはトマト缶とお塩のみ。シンプルですよね!

葉っぱはほうれん草のようにお浸しに、

茎はレモン汁とお砂糖でジャムに、

根っ子?の部分はスープに。

全く捨てる部分がなく

活用できることがとても嬉しいですね。

旬は今のようです。

スーパーで見かけたら

ぜひ活用してみてくださいね!

HARUYAMA

馬肉の偉大さ

先日祖母の実家の福島へ

そこでとっても美味しい桜鍋、馬刺しを頂きました。

初めて食べたのですが、

味は牛肉に似ているような気がしました。

生産者が少なくなり、

鮮度が良い馬肉があまり出回らない、、と聞きました。

馬肉はなんといっても 鉄分 が超豊富♪

少し修正をしていますが、

この暗色系の赤色!これが吸収力抜群のヘム鉄です。

きらきら! の ぴちぴち! ですよね

私はスーパーでお肉を買うとき、

どれが1番色が濃いか?を見るようにしています。

色が濃ければ濃いほど

鉄分がたっぷりです。

梅雨でジメジメしている今日、

美味しいお肉を食べてエネルギッシュに過ごしましょう♪

HARUYAMA

天空のポピー畑

だいぶ前になりますが

先日 天空のポピー畑を見に行ってきました。

私の地元から近い埼玉県秩父市、

標高500mの高原にあります。

赤に橙色、ピンクやホワイトなど、

同じポピーだとしても色も形も様々です。

キャラではないかもしれませんが

ポピーの花言葉は

「いたわり」

「思いやり」

「恋の予感」

「陽気で優しい」

青い空にまっすぐに咲くポピーは

なんだか見ているだけで元気がもらえます。

HARUYAMA

癒される時間

花束を貰いました。

ココロが満たされます❤

私は仕事復帰後はココロに余裕がありませんでした。

朝起きて自分の身支度して、朝と夜のご飯準備。

子どもたちを準備して、急いで保育園へ。

1日仕事をして、ダッシュでお迎え行っても、ほぼ毎日最後。

子どもたちが『今日も最後だったね(笑)』

早く寝かしてあげなきゃ。と焦るあまり、

息つく事も座ることもなく、夕飯、風呂、寝かしつけへ・・・

こんな毎日が怒涛のように過ぎた2年、

今は育児にも、自分にも余裕が生まれました。

以前から願っていた

『花のある生活』をi意識しています。

お花1束300~400円位します。

決して安くはありません・・・。

それでも、私にとっては大切な投資。

玄関やキッチン、食卓などに飾り、

忙しさを感じる空間にホッとひと息できるんです。

時々、公園の野草も飾ってます♪

忙しい育児はずーっとは続きません。

ママだから、ひと息ついて。

生活に好きな時間を取り入れてみてください。

きっと、一日が変わるはず❤

イライラ、パタパタは血糖値があがりますもんね(笑)

おだやーかに過ごしていきたいです。

ikuta

ハーブに魅せられて……

連休中はできるだけ用事をなくし

フリーな気持ちで過ごすことを楽しみました。

そうすると

自分の好き が わかるからです。

暇さえあれば

ハーブティーを飲みながら

ハーブの本を読み

ハーブを植え、摘み、またお茶淹れをして

さらに

摘んだハーブをつかったお料理を楽しみ

旅の本を読んでは

行かない旅行の計画を本気で立て始め

妄想の中で旅を楽しむ

私の好き は

やっぱり

料理

読書

旅

そして ハーブ

どんな気持ちで過ごしても同じ時間☆

自分の好き を大事にして

この人生を楽しみたいですね(^_-)-☆

matsumoto

私が思う 食育 とは

おはようございます^^

お休み最終日

私の思い出は家族全員がそろう食卓でした。

「食」に関す る知識をつけ、

自らが考え、選択することを目的とした

食育基本法が制定されてから今年で14年になりました。

母親からは食事の大切さを。

ひどいアトピー持ちだった私に、

クスリではなく、食べ物からどうしたら良くなるか?と、

常に考えながら食事を作ってくれました。

父親からは食卓でのマナーを。

『いただきます』『ごちそうさま』はなぜ言うのか?

作ってくれた人に感謝をすること。

食べたものはきちんと自分で片づけるなど。

当たり前のことを繰り返し々教えてくれました。

祖母祖父からは食材の尊さを。

裏の畑に連れて行ってくれ、

真夏のブルーベリー、虫さんも食べてくれた無農薬の野菜。

収穫した後、

汗だく泥だらけになったのを覚えています。

時間は命

食卓は愛

という言葉がありますが、

あれこそが我が家の食育

命をかけて

愛情溢れる食育をしてくれました。

私が栄養士になりたいと思ったベースには、

家族からの教えがあるのだと思います。

HARUYAMA