栄養科ブログ
栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。
2026年6月3日の記事
身体のサインに気づけていますか?
皆さんこんにちは🍀
最近、栄養相談をしていると、こんなお声をよく耳にします💭👂
「最近、甘いものが食べたくてしょうがないんです」
「体重増加が気になって食事量を減らすと、おやつを食べてしまいます」
「栄養を補うために間食でおにぎりや焼き芋を食べています」
実は、このようなお話を聞いたとき、
栄養士がまず気になるのは 『栄養不足』 です🔍
甘いものやおにぎり、焼き芋などの糖質は、
身体にとって大切なエネルギー源になります。
しかし、糖質だけでは身体を作る材料にはなりません。
~優先すべき栄養素~
赤ちゃんの成長や、お母さんの血液量の増加、子宮や乳房の発達には、
『たんぱく質』が欠かせません。
たんぱく質を多く含む食品には、
🥚 卵
🐟 魚
🍖 肉
🫘 大豆製品
🧀 乳製品
などがあります。
~ここに注意!~
「たんぱく質が大切なら、たんぱく質だけ摂ればいいのでは?」
と思うかもしれませんが、実はそうではありません。
摂取したたんぱく質を効率よく身体づくりに活用するためには、
脂質🥑や糖質🍚によるエネルギー補給も欠かせません。
大事なのは、「たんぱく質+脂質+適度な糖質」です。
~間食との上手な付き合い方~
妊娠中に間食をすること自体は悪いことではありません。
ただし、低糖質菓子はあくまでも補助的なものです。
甘いものを我慢するのではなく、まずは食事を整えることが大切です。
食事で栄養をしっかり摂ったうえで、低糖質菓子を楽しみましょう♪
写真は当院で提供しているシュガーカットを使用した、
低糖質のレモンゼリーと白ごまプリンです🍮📸
甘さもしっかりと楽しめるため患者様からも大好評です💓
(血糖値管理をしている方はホイップやマーマレードにはご注意ください)
TAKAHASHI
6月7日(日)~6月20日(土)週間献立表
6月7日(日)~6月20日(土)週間献立表
メニューは納品状況や提供時間により
急遽変更する場合がございます。
ご了承ください。
【食堂利用時間】
朝:7:50~8:50
昼:12:00~12:50
夜:17:50~18:50
食堂は上記時間の5分前より開放しています。
※ 食堂ご利用人数が2名未満の場合は、全員お部屋食となります。
※ 食堂ご利用人数が3名未満の場合は、バイキング形式での提供は行っておりません。
詳しくはこちらをご覧ください。
経腟分娩でご出産の方:1日目の昼から食堂利用可
帝王切開でご出産の方:3日目の昼から食堂利用可
なお、治療食対象の方はバイキング、コース料理はご遠慮いただいております。
また、産後の体調を考慮しご案内できない場合もございます




