永井マザーズホスピタル
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栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

糖尿病を支える薬剤師



みなさんこんにちは(*^-^*)



最近、一眼レフカメラにハマってます。


公園を散歩していたら


素敵な睡蓮のお花を見つけましたので


添付しました💛


睡蓮の花言葉は 「純粋な心・清浄」


見ているだけで心落ち着きますね。




先日、母校の大学を訪れた際に


糖尿病を支える薬剤師さん


お話をする機会があり


お世話になった教授も一緒に


3時間も白熱対談をしました💛💛



高齢の糖尿病患者さんは


食事コントロールももちろんしますが


インスリン療法をされている方も


いらっしゃいます。


ある一定量のインスリンを使い


血糖値の正常化を目指すのですが


効きが悪くなり


インスリンの量が


増えていくそうです。。。


食事や薬に悩む高齢者を減らしたい、


そもそも糖尿病をはじめとする


生活習慣病を減らしたい。


そう実感しました。


生活習慣病を引き起こさないためにも



やはり、若い世代から


子育て世代から食事の管理は


気を付けてほしい!という結論でした。




血糖値コントロールに限らず、


筋肉量の低下により歩行困難になる


年齢も早まっています。




健康診断では体重やBMI、体脂肪率等の判断で


体格をチェックしますが


筋肉量を調べることはほとんどないため


筋肉量の低下にも気づきにくいです。




血糖値と筋肉量には実は深いつながりがあり


筋肉量が高い方が


血糖値は下がりやすくなります。


もちろん、体を支える筋肉が増えるので


体力も付きますよね(*^-^*)



将来の健康状態については


なかなか想像がしにくいかと思いますが


子育て世代もかなりの体力が必要です。


身体を労り、健康な体作りを


一緒に目指していきましょう♡💛




SUKEHARA