永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

防災の日に見直そう!妊娠中・産後のための防災食🍚

こんにちは🍀


9月1日は「防災の日」です⛑️

「もしものときのために、食料を備えていますか?」


【妊娠中・産後におすすめしたい備蓄食品】

①主食

=パックごはん・アルファ化米・乾麺・パンなど

災害時に大切なのはエネルギーを確保することです。

②たんぱく質

=ツナ缶、鯖缶、焼き鳥缶、レトルト食品など

妊娠中も産後も、からだをつくる材料となるたんぱく質は大切です。

③水・飲み物

妊娠中や産後の授乳中は、水分をとる機会も増えるため、

飲み物を多めに準備しておくと安心です。

④赤ちゃん用品👶

=ミルク、哺乳瓶、離乳食など

普段使っているものを中心に準備しておきましょう。

また、日ごろから好きな食品や飲み物を備えておくと、

災害時でもリラックスしたり安心したりできます。


当院でも、災害などの非常時に備えて、食料の備蓄を行っています🏥

ご家庭でも取り入れやすい方法として、

「ローリングストック」という備蓄方法があります。

非常食を「災害時だけに食べるもの」にするのではなく、

普段から食べて、食べた分を買い足していく方法です。

「賞味期限が切れていた!」を防げるだけでなく、

普段から食べ慣れている食品を備えておけるというメリットもあります😊


妊娠中や産後は、普段以上に食事からしっかりと

エネルギーや栄養素をとることが大切です。

災害など、もしものときにも安心して過ごせるように、各自治体のホームページでも、

妊産婦さん向けの備蓄や災害への備えについて紹介されています。

この機会に、ご家庭にある備蓄食品を一度見直してみませんか?🌿


TAKAHASHI