栄養科ブログ
栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。
【お知らせ】当院の管理栄養士が母子の栄養をテーマに発表します
みなさんこんにちは😊
この度、当院の管理栄養士が学会のシンポジウムに登壇することとなりました。
今回の学術集会のテーマは、
『変わる現場の母子の臨床栄養アプローチ』です。
午後に行われるシンポジウムでは3施設合同で、それぞれの施設での取り組みや
臨床現場での経験についてお話いたします。
【こんな方におすすめです】
今回のシンポジウムは、医療者の方を中心とした内容ですが、
オンラインでも参加できるため、
妊娠糖尿病に関心のある一般の方にもご参加いただけます。
当院からは、栄養科の 管理栄養士 稲垣佳苗 が登壇します。
当院からお話しするテーマは、「妊娠糖尿病の診断・管理・フォロー」
その中でも当院からは「診断」について、管理栄養士の視点からお話します。
妊娠糖尿病と診断された患者さんに対して、
管理栄養士としてどのようにかかわっていくのか。
診断を受けた直後の患者さんとの関わり方や、
食事指導を始める際の導入、
そして、患者さんがこれからの妊娠生活を安心して過ごしていくために
私たちが大切にしている事について、日々の臨床現場での経験を交えながら
お話する予定です。
妊娠糖尿病と診断されると、「これから食事をどうしたらいいのだろう」
「赤ちゃんは大丈夫かな」と、不安や戸惑いを感じる方も少なくありません。
だからこそ、最初に患者さんとどのように関わるのか、
そして食事についてどのようにお伝えしていくのかは、
とても大切なことだと考えています。
今回の発表では、管理栄養士だからこそ見える
「診断時の患者さんとの関わり」や、
食事指導を始めるときに大切にしていることをお伝えします。
普段は患者さんへの栄養指導を行っている管理栄養士ですが、
今回は発表する側として、
当院での取り組みや経験を多くの方にお伝えする機会となりました。
他施設の取り組みも聞くことができるため、
私たちにとっても学びの多い機会になりそうです。
今回の発表を通して、母子の健康を支える栄養支援についてさらに学びを深め、
これからの診療にも活かしていきたいと思います。
ぜひ応援していただけたら嬉しいです!
■ 学術集会の概要
第12回 母子栄養懇話会学術集会
【日時】
2026年10月24日(土)
9:00~17:00
【会場】
日本医科大学橘桜会館
【開催形式】
会場・オンライン同時開催
【テーマ】
「変わる現場の母子の臨床栄養アプローチ」
当院の管理栄養士が登壇するシンポジウムは、午後の部に予定されています。
学術集会の詳細は以下↓
https://boshieiyou-konwa.org/meeting
申し込みは以下から↓ 10/10締切です😊
永井マザーズホスピタル 栄養科
管理栄養士 稲垣佳苗

