栄養科ブログ
栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。
その他
小さい秋を感じながら♩
こんにちは🌼
みなさんは最近、運動されていますか??
先日、HARUYAMAさんから
「金木犀が咲き始めたね」と聞き、
まだ金木犀を感じていなかったわたしは
散歩へ出かけました^^
歩いているとほのかに香ってくる
あま~いお花の香り😊💛
歩いてるだけで幸せな気分になりました♡
病院のまえの金木犀も
とっても可愛いお花が大きく咲いていて
良い香りがしています♩
みなさんも適度な運動で小さな秋をみつけながら
からだも、こころもリフレッシュしませんか?(*^^*)
tsukino
甘い”低糖質”を学ぼう!
こんにちは(^^)/
今日は低糖質にご興味がある方
健康情報をちゃんと得たい方向けのセミナーのご案内です☆
試食もありますよ~♪
このセミナーを主導するパティシエは
老舗ケーキ屋さんなのに 小麦や砂糖の危険性を考えて
身体にやさしいスイーツを作る方です。
これまでもブログで何度か紹介してきました。
当院に来ていただきお菓子作り教室をお願いしたこともあります(^^♪
https://www.japanketoneclub.com/event-details/teitoshitsusuitsutoohanashinotsudoi-vol-2
ピン!ときた方は、ぜひお申し込みくださいね!
以下茂吉さんの言葉
いつの時代でも数多(あまた)の食事健康法が乱れ飛びます。
あなたはコレに振り回されていないでしょうか。
食は貴方が考え、貴方が選ぶもの。
情報に振り回されない
マーケットに振り回されない
そんな食のあり方、改善策を
ワインや和ハーブティーを楽しみながら
一緒に考えてみましょう。
今はさらに物価が天井知らずの高騰
そして収入は上がらない
というスタグフレーションが当分は続く
誰も守ってくれないそんな時代に
食をしっかり考え工夫することは誰にでもできます
日本の古来にあった縄文食をひもとき
どうして今に至ったかを知った上で
貴方にふさわしい食を考えてみてはいかがですか。
自分の身は、自分の暮らしは自分で守る時代です。
■ □ ゲスト・理念サプライ池田氏 □ ■
(独自の食生活、糖質オフで70歳を超えた今でも
血管年齢20歳を維持し続ける脅威のシニア)
matsumoto
収穫🌿
こんにちは(*^^*)
先日植えたオレガノに
つい、お水をあげ忘れてしまう新入部員です😂
朝のお掃除と一緒に習慣化させたいと
思いつつ、つい忘れてしまいます・・・😔(笑)
明日こそは・・・!!🔥(笑)
そんなオレガノに「お水忘れてすいません…」
と思いながら、オレガノのお隣に植えられている
ミントを収穫しました🌿
摘んでいる時からすでにいい香りが( ◠‿◠ ) 💚
SUKEHARAさんと、
フルーツの飾り付けに使ってもらおう♩
なんてお話しながら、収穫しました🌿
心得に従い、
「ちょっと下さいね~♡」と
ミントに声をかけて、フルーツの飾り付けに
使っていただきました😊🌿
また新しい芽が出ていたので
愛でていきたいなと思います(^^)
(芽だけに・・・・🌱)
tsukino
第8回 母子栄養懇話会学術集会に参加してきました①
こんにちは!
梅雨に入る少し前の6/4(土)、
母子と栄養に関わる学術集会に参加してきました。
参加した当院の栄養士がこちらのブログを介して、
学んで来た内容を皆さんにシェアさせて頂きます。
最初はHARUYAMAからお伝え致しますっ
【会長講演】
新しい「妊娠中の体重増加指導の目安」の傾向と対策
~新基準で周産期栄養管理はこう変わる~
みらいウィメンズクリニック院長 茆原弘光
産婦人科界では有名なのですが、
先進国の中で日本が「1番!」
であるデータがあることをご存知でしょうか?
それは低出生体重児(2500g未満)の割合が高いこと。
OECD諸国の中ではギリシャと並んで高いです。
この結果を知り、みなさんはどう捉えますか?
・特に気にしない?
・よく分からないな?
・それは大変だ~~(>_<)
私はこれは大変だー!!とういう印象です。
ご講演頂いた茆原先生によると、
低出生体重児として生まれた子達は、大人になった時に生活習慣病・統合失調症・そして妊娠糖尿病(女児)にと~てもなりやすいようです。
天~使~のようなベイビーと、
全く関係なさそうな疾患達・・・
誰しもが、我が子には末永く健康でいてほしいと願っているはず。
ですが残念ながらこれらが現実・・・泣
統計を取っているわけではないですが、毎日患者さんとお話している私の肌感覚では「若い子程やせ出産希望」が多い気がします。20代の方々ですね。
✔ きれいな(痩せた)ままで生みたい
✔ 赤ちゃんに分しか増やしたくない
こういった言葉をよく聞きます。
去年・厚生労働省は「妊産婦のための食生活指針」の中で、
望ましい体重増加量を引き上げました。
各国によってその指標は異なり、またそれを参考にし独自の体重増加基準を設けている病院もあります。当院もその中のひとつです。
〈厚生労働省「妊産婦のための食生活指針」の改定について〉
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17795.html
私は、体重が全てとは思っていません。
ですが大事なのは目安を考慮して適切な体重増加量がどれくらいかを理解すること。
当院の栄養相談ではそのサポートが可能です。
「自分だけが思う理想体型を維持し、赤ちゃんが将来そのリスクを背負う」
「適切な体重増加を目指し、母子共に長く健康で居続ける」
みなさんはどちらの未来を希望されますか?
HARUYAMA
第8回母子栄養懇話会学術集会のご案内
こんにちは。
今日はNPO法人母子栄養懇話会が主催する
第8回母子栄養懇話会学術集会のご案内です。
第8回となる今年のテーマは
「産科診療にいかそう!栄養の知と技」です。
4人の専門家をお招きし、ご講演いただく他、
会長の茆原弘光先生のご講演、スポンサードセミナーなど
盛りだくさんの内容となっております。
また全国の分娩施設にお送りしましたアンケート結果についても
ご報告をいたします。
アドバンス助産師更新申請が可能な研修ともなっております。
詳細は添付資料のチラシ、そしてHPよりご覧ください。
http://boshieiyou-konwa.org/meeting
https://miraiwcl.com/konwa8th/
HPからお申込みをお待ちしておりますm(_ _)m
matsumoto
お勉強会のご案内です!
10月30日土曜日に開催される
NPO法人母子栄養懇話会主催 教育セミナー
のご案内です。
今回のテーマは
「子宮内環境の重要性」です。
愛媛大学医学部産婦人科学 杉山隆教授が
女性と妊婦の栄養の重要性を教えてくださいます。
赤ちゃんの健康を守るのは、
ど~やらあなたとご主人の妊娠前からの栄養状態のようです。
そして
妊娠中のプレバイオティクス摂取がどのように赤ちゃんに影響するのか
フラクトオリゴ糖の研究者からもお話しいただけます!
おそらくアーカイブ配信もできます。
当日がだめでも後日落ち着いて学べます。
これから妊娠を望む方、現在進行形で妊婦の方、
▼ ぜひご参加ください! ▼
https://boshieiyou-konwa.org/info/detail?id=8904
matsumoto
第7回母子栄養懇話会学術集会に参加してみよう♪
わたしが理事を務める
NPO法人母子栄養懇話会よりご案内です。
第7回母子栄養懇話会学術集会を追加募集することになりました。
あ~~~出たかったのに うっかりとした((+_+))
という方は
ぜひこのチャンスに♪
★有名スポーツ選手をサポートしている栄養士の話
★妊娠前からどうしていい栄養が必要なのか?
★産前産後の骨盤の鍛え方
★ポリフェノールはどうして身体にいいの?
など
おもしろい話がたくさん聞けます!
丸一日お勉強できて
非会員でもたったの7千円( ゚Д゚)
お申込みは
火曜日と水曜日の2日間です。
https://boshieiyou-konwa.org/info/detail?id=8899
ご検討くださいね(^^♪
matsumoto
心とつながる子宮♡
皆さんこんにちは(*^-^*)
以前の子宮ちゃんのブログから
引き続き、おすすめの本をご紹介します★
月経痛がひどいな、、、
薬を飲まないとやってられない
寝込んでしまう、、、
どうにか治せないかなと
悩んでいた時に出会った一冊です(*^-^*)
「ぽかぽか子宮のつくり方」
子宮を労わろうと考えると
何をしたらいいと思いますか?
月経があるからレバー(鉄分)を食べてみる
食べたいものにどん欲になる
ゆっくりしてみる、、、
色々とありますよね!
実は子宮は心と深いつながりがあるそうです。
確かに、月経中は少しの事で
イライラしてしまったり
情緒不安定になることもありますよね!
月経痛が重い私からすると
月に一度の月経は本当に嫌になってしまいます(._.)
そんな月経痛を和らげるために
子宮×温活 を4年前くらいから始めました。
この本に子宮を温めることが
子宮をいたわる第一歩だと書かれています♡
②冬場でも夏場でも腹巻をする♡
とにかく体を冷やさないことに
努めています(*^-^*)
腹巻は冬場はもこもこの物を使ったり、
夏場はコットンや麻のものを使っています。
子宮を温められているせいか、
今まで月経のために鎮痛剤を
飲んでいましたが、
ここ数年は温活をするようになり
薬を飲まなくても平気な程度に
月経痛は緩和されました(*^^*)
月経痛が少ないと
なんだか気持ちもHAPPY♡な
気分になれました(*^^*)
是非皆さんも、
子宮ちゃんを労わってみて下さいね!
これから暑い日々になりそうですが
冷房等で身体を冷やさないように
お気を付けてください(*^-^*)
★SUKEHARA
子宮ちゃん♡
皆さんこんにちは!(*^-^*)
女性に唯一ある臓器、子宮ちゃん(*^-^*)
(恥ずかしい話ですが、、、)
私はもうかれこれ10年以上
子宮に悩みを抱えています。
将来妊娠できるのかなとか
月経周期のバランスが悪かったり
PMSに悩まされたり。。。
人それぞれ悩みは違うと思います。
産婦人科で栄養士をしている私も
悩んでいる一人です。
勉強しても、なかなかコントロールができないと
落ち込んでしまうものです((+_+))
と、そんな時に出会った本を1冊
皆さんにご紹介したいと思います!
「だから、ママのところに来たんだよ。」
という本です(*^-^*)
とてもかわいらしいイラストで
読みやすい絵本になっていて
30分くらいで読める内容になっています!
赤ちゃんを授かる事って
本当に奇跡的なことだなと改めて実感しました。
授かれることが当たり前じゃない。
悲しい思い出も必ず意味がある。
そんなことを学び取れた本でした(*^-^*)
子宮の問題は様々ですが、
この本は妊娠を望んでいる方
妊娠に対して悲しい思い出がある方に
読んでいただきたい内容になっています。
どうして、私はこの世に生まれてきたんだろう
なんて思う方も、読んでみて下さい!
次回は、月経不順等のおすすめの本を
ご紹介しますね♡
もし、おすすめの本がありましたら
是非、SUKEHARAまで
お声かけ下さい♡
★SUKEHARA
スポーツ×女性の健康 の学び
こんにちは。
NPO法人母子栄養懇話会事務局長である
matsumotoからのお知らせで~す♡
『食から考えるウィメンズヘルスの新時代』
と題して
第7回母子栄養懇話会学術集会をZOOMで開催いたします。
▼プログラムの詳細は▼
https://boshieiyou-konwa.org/
今回はZOOM開催なので
初めて参加しようと考えているあなたにも気楽です☆
オリンピックイヤー♥なので
スポーツ×女性の健康
に特化した内容となっております。
スポーツをされるあなたはもちろん
お子様がスポーツに取り組んでいるお母さまにも必見!!
プロのアスリートを牽引している栄養の指導者からのお話しも聞けます( ゚Д゚)
ご興味ある方は、HPから✔してくださいね~(*'▽')
matsumoto













