永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

食生活について

紀文食品の低糖シリーズ

それにしても

紀文食品の低糖シリーズいっぱいになりました。

(左写真)

杏仁豆腐やマンゴーゼリーもいただきましたが、

とてもおいしかったです♪

右写真が作ったお料理です。

お勉強

日曜日を利用して、お勉強会に参加しました。

この講座は、産科の管理栄養士が自ら講座を企画し

自分たちの時間とお金で研鑽しようというのが目的です。

今月は久喜市の栄養士が担当し、紀文食品のご協力があり、

朝霞の管理栄養士を講師にご依頼し、実現しました。

すばらしい講座で

紀文食品の低糖0g麺がもっと好きになります。

そのレシピを当院の患者さんにも伝えてほしいと

おっしゃってくださっているので、いつかこのレシピで

お料理教室を開催します!

お楽しみに♪

matsumoto

どっちでしょうか?

本日前期母親学級でした。

ご質問をいただいた内容をここで共有してみたいと思います。

『体重が増えます。食べ過ぎ?

 うごかなすぎ?どちらでしょうか・・・』

私の回答は、『うごかなすぎ&食事の質』に一票です。

違う栄養士は『食べ過ぎ』に一票です。

まず食べる量が動く量よりも多ければ太ります。これは納得ですね。

あとは食べている『質』も重要です!

甘いもの、果物、ジュース、炭水化物に偏る生活では体重は予想以上に増加するはず。

次に活動量です。

朝起きてますか?

旦那様を見送り二度寝。昼過ぎにダラダラ起きてませんか?

エレベーター、車など文明の力に頼りすぎてませんか?

妊娠中、切迫安静や出血など体調不良がなければ、積極的に動くことをお勧めします。

それでも心配な方は、是非当院のFOLEにご参加ください。二回無料です。

アクアビクス、ヨガ、マタニティビクスがありますので、詳しくは受付やHPを確認してくださいね。

外に出て、風の音、春の気配を感じるのも胎教にいいのでは♪

ikuta

ティータイム×春

やっと春らしい気候を

杉花粉の到来によって感じられるように( ゚Д゚)

昨日は、知人宅へご用事で出かけました。

バルコニーに咲く花とオリーブの木にうっとりとしながら

ハーブティーをいただきました。

お茶時間は本当に大事。

テレビや携帯はやめて、音楽やしっとりとラジオを聞いて

家族や友人、1人で すてきなお茶時間を演出しましょう!

心が豊かになるリセットになるからです。

忙しいから とただただ動き回っては、

本当に心が亡くなってしまい、疲労がとれなくなってしまいますものね。

我が家もお茶時間を楽しむための

コンソールテーブルを購入し、何を入れるか

何を載せるか むふむふ楽しんでいます !(^^)!

matsumoto

5年越しの……

5年以上前になると思うのですが、

「世界ふしぎ発見!」という番組の中で紹介された

異国の大昔からの家庭菓子レシピに興味を持ち、

いつか作ろう、、、とHPからレシピをプリントアウト。

けれど、その後自分でも低糖質食事療法に切り替えていたので

作る機会に恵まれず。

それを週末 なぜか作ってみました。

連日高糖質なブログばかりですみません。

かちかちになった余りパンをベースに

卵やたくさんの牛乳、ドライフルーツを混ぜて混ぜて 作るのです。

オーブンで焼くこと1時間!

なんだか楽しい休日の昼食となりました。

もちろんケーキだけではありません。

野菜たっぷりのミネストローネスープに卵を加えて。

5年前に一緒にテレビを見ていて、

食べてみたいね、と言っていた父にお裾分けしたら

「時間経ちすぎて、忘れちゃったよ」と( ゚Д゚)

そりゃそうですよね~~。

誰とも作った喜びは共有できず、ただ食べておいしいね

で、終わってしまった5年越しのケーキでした。

matsumoto

情報の信頼性

毎日栄養相談をしていて、

「妊婦って刺身食べてもいいのですか?」

「え?コーヒーもいいのですか?」

「卵2個食べてもいいんですか?」

「チーズも大丈夫なんですか?」

「うなぎもいいんですか~~~?」

定番のこの話題です。

ネットでは、妊婦の食の制限に関する情報が溢れているようです。

が、

本当にやめておいたほうよいのは、

ジュースを飲む

お菓子(アイス)を毎日食べる

菓子パンやカップラーメンを食事代わりにする

野菜・果物 ヘルシー信仰

といったことではないでしょうか。

本当に妊婦に危険な食品があるならば、

間違いなく母子健康手帳に記載されるはずです。

誰がアップしているかもわからない情報を信じるより、

まず母子健康手帳や副読本を読んでお勉強しましょう。

そして来院時に私たち栄養士に遠慮なくおたずねくださいね(^_-)-☆

ちなみに……

いま妊娠31週目のわたし

週2回のレバー摂取を目標し(今週はすでにクリア)

お産前には栄養を、と妊娠毎にうなぎを勧めてくれるので(^^♪

先日は両親に遠慮することなく『松』のうな重をごちそうになりました。

matsumoto

春の味覚

春の気配を感じますね。

ちらほら、梅や桜も咲きはじめました.

当院でも、春の味覚をお召し上がりいただいております。

天ぷらにたらの芽、ふきのとう。サラダに新たまねぎ、お浸しに菜の花 など。

そして明日は、山菜そばです♪

春の食材は独特の苦味やえぐみがありますよね。

冬の間縮まったカラダに刺激を与え、毒素を出すといわれています。

苦味には抗酸化作用のポリフェノール類が含まれます。

上手に旬の食材を食べて、元気に春をむかえたいですね♪

ikuta

だて巻きが好きで♡

佐々木栄子管理栄養士主催のローカーボクラブにて

教わった低糖お節料理の中での1品。

卵料理がもともと大好きで、作り方も簡単でかつ低糖で(^^♪

お正月でなくても 1年中

鱈が売っていると買ってしまい、作ります。

日曜日忙しい中、仕込み 昨夜もいただきました。

(*´Д`*)一人でたくさん食べた気がします。

妊娠糖尿病だった方、産後にだれないよう

私たちの栄養相談いつでも受けに来てください。

ローカーボクラブにも顔を一度出してみるといいです!

ウィメンズクリニック隣の る・穂のかさん で

ブランパンを利用しましょう♪

matsumoto

小さい頃からの食卓

『おふくろの味』

なにを思い出しますか?

私は、玉子焼き、チーズささみフライ、南瓜の煮付けです。

この頃、母の味を思い出し料理していることに気付きました。

家族とは一緒には座らず、パタパタ調理しては出し「あったかいうちに食べて~!」と。

私は座りたいですが・・・・(笑)

保健師より「幼い頃、市販の物で育つと、親になっても作ることはしないのよ」

「作る必要性を感じない、その子がまた親になっても、もちろん作らない。繰り返しなのよ」と教えてくれました。子どもの頃の食事がどんなに大切かを痛感するお話でした。

市販品、スーパー惣菜、そしてお菓子でも子どもは育ちます。

が、子どもの成長には愛情としっかりとした栄養が必要です。

温かい食卓で育まれるものがあります。

むずかしい料理はいりません。簡単でいいんです。

卵をゆでる。

納豆を皿に盛る。

野菜を洗い、ちぎり。

お湯を沸かし、だし味噌を入れる。

具は豆腐、わかめかな。

これだけ。

どんな時でも変わるのには「きづき」と「きっかけ」が必要です。

妊娠を望む時、妊娠して親になると気づいた時は大きなチャンス!ですよね。

子どもの「カラダ・こころ・みらい」を作るのは、幼い頃からの食事。

あると思います(天津木村風で)

*写真はお料理教室から♪

ikuta

さくら

NPO法人母子栄養懇話会事務局として、

今年秋のママと子の健康イベント

『スマイルフェス2017』に向けて

昨日打ち合わせに出かけました。

暖かい気候で汗ばむほど。

河津桜が満開で春を感じました。

今年の秋はさいたま市で行いたいと計画中です。

ぜひHPなどチェックをお願いいたします♪

matsumoto