栄養科ブログ
栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。
最新記事
ウェルカム♪
今日は、
おなじ県内のおなじ産婦人科から
調理師と管理栄養士の方々がいらっしゃいました。
たくさんのお産をやっている施設でず~っと繋がりたいと
願っていた方たちです。
一緒に埼玉の妊婦さんと赤ちゃんを応援していけることに
喜び☆を感じます。
お互いの施設のいいところを教えあい
それぞれますます伸びていける関係が続きますように♪
matsumoto
2018年 合計特殊出生率と出生数
先日、厚生労働省の人口動態統計で合計特殊出生率が発表されました。
産科に務める者としては非常に興味深いものです。
これによると2018年に産まれた子どもの数は91万8397人で過去最低。
合計特殊出生率は1.42と3年連続で低下という結果だったそうです。
ちなみに合計特殊出生率とは
1人の女性が出産可能とされる15~49歳に産む子どもの数の平均です。
よく言われることですが、このような結果になっているのは、
晩婚化により第1子を出産する年齢が上がり、
第2子以降を産まなくなっていることや
出産適齢期の女性の人口が減っていることなどがあげられています。
結婚の平均年齢は男性で31.1歳、女性で29.4歳、
第1子の出産平均年齢は30.7歳といずれも高くなってきているそうです。
。。。という全国的な結果なのですが、
当院でのお産の数は昨年より増えているのです!!
近隣地域のファミリー層の人口が増えてきていることが1番の要因かと
思われますが、何だか嬉しいですね♪
出産、育児のしやすい環境作りということで、
私たちも少しでもお手伝いができればなと思っております。
IIDA
さわやかデザート❤
お昼ごはんのデザートは毎回手作りしております。
患者様の健康を配慮し、砂糖の代わりにシュガーカットを使用した
低糖質デザートです♪
とうとう梅雨入りし、蒸し暑い日が続いていますが、
本日はさわやかなレモンゼリーをご用意しました♪
食べられるお花とブルーベリーも添えて、かわいらしく❤
料理は見た目も大切ですね!
普段家庭でも気を付けるようにしていますが、どうしても色味が少なく、
茶色っぽくなりがちです。。。
そんな時は色や柄の入ったペーパーを使ったり、盛り付けるお皿を
工夫したりしてもいいですね!
特に子どもはそういうのに敏感ですね。
肉や野菜を串に刺すだけでいつもよりたくさん食べたり、お弁当箱に詰めるだけで
食欲アップ!
お子さんが小食で悩んでいる方は是非お試しくださいね♪
IIDA
『和』~nagomi~cookingのご案内
7月2日(火)10:00~12:30
幼児食のクラス
「キッズのおやつ~幼児食ってな~に?」
を開催いたします。
このクラスでは
主におやつ作りをします。
ハンドミキサーを使ってシフォンケーキ
コロコロと手のぬくもりのあるクッキーを作ります。
そして幼児食のお勉強
サービスお料理と試食でランチをします。
お土産付きです。
場所:本院向かい サンバースハウス2階
参加費:¥2000
持ち物:ハンドミキサー、エプロン、笑顔♪
お料理をしますので、お子様はご一緒できません。
ご家族の都合がつかない方はキッズランドをご利用ください。
(要・予約 ¥1000)
少人数クラスですので
お早めに受付にお申し込みください(^^♪
皆さんのご参加お待ちしております。
matsumoto
昼食では
先日、栄養士不在の日に調理師から写真が送られてきました。
昼食にお出しした料理です!
久しぶりのメニューだったので気になって何度かミーティングしていたのですが、
こういうの嬉しいですね~♪
蒸し暑くなってきたので、冷やしそばとなりました。
ご自宅でもお昼ご飯には、麺類を食べる方が多いのではないでしょうか?
特に暑くなってくるとさっぱりとしたそうめんなどを食べる機会が増えるかと思います。
麺だけで済ませていませんか?
例えば手軽なものだと、めんつゆの中にツナ缶を入れたり、ゆで卵でも◎
焼きそばやパスタにも野菜をたくさん!
。。。ではなく、
肉、魚介、卵をトッピングしましょう!
夕飯の残りおかずを食べてもいいですね。
先日の献立では、
天ぷらのエビが2本、焼き鳥2本つきました★
焼き鳥はゆずこしょうでさっぱりと!
糖質だけの献立では、身体の中でビタミンB群が不足してしまい、
夏バテましくぐらです。
たんぱく質をしっかりとって暑い夏を乗り切りましょう!!
IIDA
学術集会❤振り返り②
「腸内環境を整える事が大切」
そんな当たり前な事、分かっているけど、
具体的にどんな事が対策としてあるのか?
沢山あると思いますが、
いくつかピックアップさせて頂きます。
❤ 食物繊維の摂取
(腸内環境は悪玉菌と善玉菌のバランスが大切。
※ただ、野菜中心の食卓になってはいけません。
エネルギー不足にならないためにも、
たっぷりの肉・魚・たまご・豆腐&良質な油も)
❤ 砂糖を多く使った食材を出来るだけ避ける
(環境を悪くさせる菌の大好物だから)
そして、、、、
❤ポジティブ、笑顔!
腸って、意外と単純な子らしいのです。
「にこにこ」「ふふふふ」
笑う事によって腸内環境は元気になります。
真面目で、何事も熱心に取り込んでいる皆さん。
たまには肩の力を抜いて、
好きな事をしてみてください。
大切なことは、
閉じてばかりではなくて、
開かれている事だと思います。
【絶対に】なんてないはず、
新しい事や知らなかった事を知り、
それを自分に吸収するためにも
ほんの少し、楽しむための
心のスペースを空けておいてくださいね❤
haruyama
学術集会❤振り返り
先日のブログの続きを。
「お母さんと顔がそっくりね」
「お父さんと性格が似てるね」
みなさんはご両親となにかしらの共通点はありますか?
私は母親に笑った顔がそっくりで、
涙もろい性格が父親にそっくりです。(笑)
親から子へ受け継ぐもの、影響するものは
モノや性格、考え方など色々あるとは思いますが、
「腸内環境」
も実はそのひとつ。
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ある研究にて
出産時、母親の持つビフィズス菌に胎児が触れることによって
(=自然分娩出産)
同じ株菌の伝播が認められたようです。
興味深いことに、膣を通過しない
帝王切開ではその伝播は認められなかったようです。
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ビフィズス菌は、病原菌の防御や
粘膜免疫系の発達にとても大切な役割をしています。
なので、母親の腸内環境を良好に保つことは、
生まれてくる赤ちゃんの為にもとても大切❤
便秘・お腹のゆるみなど、
なにかお悩みでしたら、
ぜひ栄養相談時、ご相談下さい。
希望の栄養相談も承っております。
HARUYAMA
腸内細菌は母から子へ
過日の学術集会では、
「母から子へ腸内細菌いくのか?」
という内容がありました。
答えは、YES!
その詳しい機序などは不明の部分が多いとのこと。
ですが、
ママからの初めてのプレゼントは…
❤ 菌 ❤
ということ。
ママ自身が腸内環境を整えるように努力すると、
赤ちゃんにもメリットがある❤
なんてhappy!
そのために食事はどのように気を付ければいいのか、
これは明日かきますね。
ikuta
学術集会が開催されました。
6/1(土)に第6回母子栄養懇話会学術集会が開催されました。
栄養士全員が参加してまりました。
今回のテーマは
~母から子へつなぐ 腸内フローラ~
たくさんの先生方より
腸内環境についての講義をいただき、
大変有意義な時間となりました。
こちらのブログでも学びを共有していきますね。
まずは、無事に終わったご報告まで❤
ikuta
私事ですが、産休に入ります。
こんにちは、栄養士のikutaです。
突然で、私事ですが、
いよいよ妊娠38週に入ります。
来週より産休に入らせていただきます。
計画分娩を予定しておりますので、
その日までやりたい事を詰めております(笑)❤
✔美容院へ
✔エコー写真整理
✔子どもの運動会
✔ランチの約束
✔映画を観に行く
✔ビーフシチュー、おやつ作り など
全部現実になる(予定)です❤
皆さんは、妊娠中好きなことしてますか?
あと最近「ピアス作り」をはじめました。
といっても、パーツを繋ぐだけなんですが、
組み合わせを考えるのを楽しんでおります。
赤ちゃんが産まれたら
楽しい事、幸せな事、もちろん大変なことも。
たくさんの事が考えられますが、
今、この、時を大事にして、
いつでも「楽しく」過ごしていきたいです。
また、外来や病棟で皆さまに
お目にかかれることを楽しみにしております。
ikuta












