永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

最新記事

心配ご無用!?

先日、息子の保育参観に行ってきました。

給食の時間。

家では遊んでばかりで食の進まない息子。。。野菜も苦手。。。

でも保育園ではしっかりと椅子に座って、

家ではほとんど食べない野菜料理も完食していました!

家では甘えているんですね。

先日の【BABY食堂】でも参加者の皆さんから

お子さんの食の悩みをいろいろとお伺いしましたが、

完璧にやろうとするとお母さんもお子さんもストレスになり、

食事が楽しくなくなってしまうような気がします。

野菜が苦手な子は多いですが、

ビタミンやミネラルは主菜からも十分摂取できます。

お肉やお魚を食べていれば、大丈夫!

今はそんな気持ちで食べさせています。

いつかは、家でも野菜を食べてくれると信じて。

最近始めた家庭菜園もその橋渡しになればなと考えています。

IIDA

ランチご紹介

最近当院のお食事紹介してませんでしたね。

そこで、昨日のランチをアップします。

====:Lunch:=====

❤ハンバーガー

丁寧に手捏ねし、愛情をたっぷり詰め込んだパテを、

こだわりパン屋【る・穂のか】さんのバンズパンでサンドしました。

❤ミネストローネ

トマトのほどよい酸味にが食をすすめてくれます。

具沢山なのでスープがおかずのようです。

❤サラダ

❤海老とアボカドのマリネ

❤フルーツ

===============

入院中は予想以上にスケジュールがハードなので、

食事の時間はゆったりと楽しんでもらえたらと考えております。

本日も一日ほっこり過ごしていただけますように♪

ikuta

旬

今は、多くの食材が一年通して買える時代です。

しかし、それぞれ食材には旬があります。

旬ってご存知ですか?

私自身も旬の物をと、考え買い物しますが、

時々よくわからない時があります。

【旬とは】

次の3通りの違った意味で使われることがある。

1、季節を先取りするはしりと呼ばれるもの

2、収穫量がピークに当たる時期

3、素材がもっとも美味しい時期である。

さらに旬とは、10日間を意味するもの。だそうです。

子どもを見ていると感じます。

冬のミニトマトは全くと言っていいほど食べませんでしたが、

ここ最近、こぞってミニトマトを食べます。

甘味や栄養がたっぷり含まれてきたのでしょうか。

子どもの味覚は正直ですね♪

『旬の物を食べる=季節(大地)のパワーをいただくこと。』

と以前薬膳の先生に教わりました。

当院もお料理に旬のものをなるべく取りいれ

皆さまに季節のパワー+当院のパワーを含め、

丸ごと味わっていただけると嬉しいです。

参照https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AC

ikuta

親子参加のお料理教室が開催されます❤

告知がおそくなりました!

7月8日(土)に親子参加のお料理教室が開催されます。

今回のテーマは『お弁当』

5組限定となります。

ママだけでなく、パパやおじいちゃんとのペアでもいいんですよ~

対象は、大人1名×子ども1名(3歳~5歳位)

詳細は広告を参照くださいね。

皆さまのご参加お待ちしております。

以前ご参加いただいた皆さまも

ぜひ大きくなった姿を見せに来てくださいね♪

のびのび、おいしいお弁当を一緒につくりましょー

ikuta

BABY食堂part2 ②

今後のBABY食堂へのご希望を伺うことができました。

そこで、『実習編』も考えております。

皆さまに調理を見てもらい、実際に試食してもらうスタイルになります。

ただBABY食堂は8月にpart1、10月にpart2の募集をすでに開始しており

参加ご希望の方がいらしゃいます。

そちらが終わってから実習編スタートする予定となりました。

少し?お待ちいただく形になりますが、

皆さまの貴重なご意見を参考に、実行していきたいと思います。

その時はぜひご参加くださいね♪

7月は親子参加のお料理教室があります、

そちらの募集も開始しております。

ブログ告知おそくなりましたが、また明日アップしますね。

お子様のお食事で悩まれている方、

気軽にご相談くださいね❤

栄養士一同

BABY食堂part2 ①

本日リニューアル後初めての

~nagai BABY食堂part2~を開催いたしました。

ご参加いただきましたママ&お子様たちありがとうございました❤

part1に続き、満員御礼+αのご参加をいただきました。

今回は『補完食』についての、少し具体的な話を盛り込んでみました。

感想には、

・前回参加したが、復習を兼て参加してよかった。

・具体的な進め方がわかった。

・離乳食にとらわれすぎないでいいことに安心した など

今回で気合いをいれ、色々な食材に挑戦する!

     といっているママたちが多数いらしゃいました。

夕飯から、ママ達の冒険★が始まったかなと。

子どもも冒険&わくわくなはず。

第4回母子栄養懇話会学術集会のご報告③

体重が増えたくない

好きなものを食べたい

料理をできるだけしたくない

いろいろな考えやライフスタイルがありますが、

せっかくいい時代に子育てできるのです。

次の世代へ健康をバトンタッチするには、最高の環境のはず。

ママができることは、

しっかりと栄養を考えて、実践すること。

明日は

『nagai BABY食堂』の日

土曜日学んだことを今の子だけでなく

次にお産する子のためにも向けて伝えたいと思います。

ランチョンセミナーのお弁当

 愛のあるおいしいお弁当でした

会場となった跡見学園女子大学文京キャンパス

 半地下なのに、空と緑が見える素敵な空間です♪

エクササイズの体ほぐし勉強 などの写真でした~

 産後は体を丸めてばかり、ちょっとの工夫で頑張ります

matsumoto

第4回母子栄養懇話会学術集会のご報告②

今年は高崎の産科婦人科館出張 佐藤病院院長の佐藤雄一先生が

会長を務められました。

テーマは

『低出生体重児を防ぐための栄養管理と連携を考える』

著名な先生方が内容の濃いご講演をたくさんくださり、

あっという間の一日でした。

低出生体重児は、2500g以下で産まれた赤ちゃんを指します。

昔は「小さく産んで大きく育てる」

と言われたものですが、

それこそがその子の将来の疾病を増やすもとだと言いうことが

分かってきています。

後方的視点から見ると

 妊娠前に痩せすぎ

 体重増加量が十分でない

 妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群がある

 高齢出産

等が影響しています。

低栄養がかなり関わっており、これが問題なわけで

栄養状態をよくして、妊娠することが重要。

妊娠中も もちろん産後も栄養をきちんととる必要があります。

matsumoto

第4回母子栄養懇話会学術集会

昨日は、

【第4回母子栄養懇話会学術集会】

に参加してきました。

早いもので、もう4回目の開催になります。

今年は昨年度までと会場も変わり、参加者も50人以上増えました。

<低出生体重児を防ぐための栄養管理と連携を考える>

をテーマにたくさんの先生から、興味深い内容のお話を聞くことができ、

改めて食の大切さを実感させられました。

今朝は、ちょうど患者様に食生活についてお話しする時間があったので、

昨日学んできたこともお話しさせていただきました。

医学も栄養学も時代と共に変わるものです。

産科管理栄養士の立場として、より新しい、そして正しい情報を

患者様へ伝えていけたらと思っております。

気になることがあれば、入院中や外来でも是非お声おかけくださいね!

IIDA

学術集会へ

本日、第四回母子栄養懇話会学術集会が開催されます。

当院の栄養士が全員参加します。

初期相談やその他にご相談などある皆さま、

ご迷惑おかけいたしますが、

少しでも多くの女性、赤ちゃんたちの役に立てるよう学んできたいと思います。

ご理解いただけると幸いです。

いい情報は、すぐ現場に還元❤❤

また後日報告いたします。

ikuta