永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

食生活について

つわり期のお食事★

皆さんこんにちは😊

昨日は久しぶりにつわり期に苦しむ方々の栄養相談を

担当することがありまして、どうにかしてあげたいと

思いつつもただお話を聞く、お伝えすることしかできずに辛いですが

少しでも皆さんのお役に立てればと思いお話をさせていただいております★


まず、こんな言葉を耳にしたことはありませんか?

「つわりの時は、好きなものを好きな時に食べたほうがいい」

良く聞く言葉ですが、食べる内容によってはつわりを

悪化させてしまったり、栄養状態が悪くなってしまったり

妊娠糖尿病のリスクが上がる可能性があります。


つわり期はホルモンの変化により胃腸の働きが弱っています。

よって好きなものではなく、胃に優しいものを選んでいただくことが大切です。

ポテトが食べたい、酢飯が食べたい、菓子パンが食べたいなど感じやすい方も多いですが、これらはあまりお勧めできません。

揚げ物や酸味が強いものは胃に負担がかかりやすいのと

菓子パン・食パンなどの糖質のみの摂取は栄養素不足になるため

身体を良くしていきたいときの食事とは異なります。


お勧めしたいのは消化の良いたんぱく質食品を摂取していただくことです😊

肉、魚、卵などは聞くだけだ嫌だ…と思う方には

豆腐や茶わん蒸し、卵豆腐、ちくわ、はんぺん、笹かま

カニカマ、さつまあげ、ヨーグルト、豆乳などをお勧めしています。

みそ汁やスープに玉子を入れるのも良いですね。

カップスープ、レトルトスープを買ってきていただいてもいいですね★

一日でも早く体調が良くなりますように😊


IWASAKI





心と身体の声を聞いていますか?~自分の体質との向き合い方~

みなさんこんにちは😊

本日は薬膳から見た心と身体のつながりについてお話しします♪

皆さんは自分の心と身体の声を聞いていますか?

心と身体の声を聞き、試行錯誤した結果、長年苦しんでいた

月経前症候群(PMS)が改善できたので皆様にもお伝えしたいです😊

最後に書いてあるのでどうぞ見ていってください★


まず薬膳は中医学と深く結びつきがあります。

中医学には「身体全体のバランスを整えいて、病気を治す」

「見えない病気の芽を治す」という西洋医学にはない大きな特徴があります。

身体の健康維持や不調改善は日ごろの食事から気を付けることで

元気な体を手に入れることが可能です。


中医学では「気(き)」「血(けつ)」「津液(しんえき)」の三つを

私たちの体を構成する大切な成分として考えられていてこのバランスがとても大切です。

例えば…

血が不足→全身に酸素や栄養を運ぶ働きが弱くなる

    →顔色が悪くなる、目のかすみ、不眠、不安感が増加

血の流れが滞る→肩こり、月経不順を引き起こす

津液のバランスが崩れる→むくみやすい、頻尿、下痢、便秘、乾燥しやすい

※津液は血液以外の水分

など身体に症状が出ることもあります。

みなさんは心当たりのある症状、気づきはありますか?

心の声、身体の声を聞いてみてください😊


実は私は20代前半から後半にかけて月経前症候群(PMS)にかなり悩まされていました。

今もやや残っていることもあるのですが、

食事内容と生活習慣を改善したことによりPMSは8割ほど改善しました✨

PMSがひどかったころは自分の心の声と身体の声を聞けていませんでした。

そんなことよりも薬がどうにかしてくれるからいいや!と思っていました。

けれども、薬を使っていても良くならない…なんでだろうと悩む毎日。


そんなとき、一度立ち止まってみました。

もしかして私、心も体もつらいのでは?

心の声、身体の声を無視していた…と気づきました。

体質だから仕方ない…忙しいから仕方ない…と思っていましたが

体質に合った食事、忙しいなら忙しいなりに

自分に向き合うことをしなかったのが原因でした。

その日から、心と身体に向き合うことにしました。

・今日は頭痛があるから早く寝よう!

・生理前だからより身体を温めてあげよう!

・今日は寒いから手首、足首を温めよう!

・身体が冷えるから体を温める食事をとろう!

・今日は体がほてっているから冷ましてくれるごはんをとろう!

・今日はなんだかイライラするからとにかく考えずに休もう!

・自分に厳しくしすぎていないかな?

・たんぱく質はとれているかな?

・野菜・きのこはとれているかな?と

自分に問いかけをして調整しています。

今ではすっかり薬なしでコントロールができるようになりました。

なんだ、食事や生活習慣がいけなかったんだ!と

私の中では腑に落ちて、栄養士ながら食事の大切さに気付けたのは

この時だったのかもしれません。

だからこそ、皆さんには身体がより良くなる食事を伝えたい!♡と

心から思っております。

さて、話過ぎましたが、飽きずにここまで見てくださってありがとうございます😊

心と身体に向き合う時間を少しでも作ってみてください!

そこから自分に合った食事を探していきましょう。

添付している写真は私が趣味で撮影した四季折々の植物です。

植物は自分に向き合うことの大切さを教えてくれる気がしているのでとても好きです🍃そんな力を借りてみてください。

今日も素敵な1日をお過ごしできますように★


IWASAKI


薬膳の勉強会に参加してきました♪

みなさんこんにちは😊

薬膳オーガナイザー講座

当院の助産師2名と一緒に受けてきました!★

受けたいと思ったきっかけは

管理栄養士の仕事をしていく中で、

病態に合った食事をより患者様の体質に合わせた

食事内容の相談ができるといいのにな…なんて

ここ数年もやもやしておりました。


そこで出会ったのが「薬膳」

自然治癒力を高める食事を学びたいと思っていたのが

「薬膳」の学びでしっくりきました。

食材にも効能があり昔から体調に合わせて

食事を食べていたことなどを考えると

食事はとても大切だと感じています。


今回の授業では自分の体質を知ることで

身体に合った食事を食べることで元気な体を手に入れられると思いました。

・冷え性がある 

・月経不順がある 

・肌荒れがある

・むくみがある

・便秘/下痢ぎみ

・不眠

・疲れやすい

・クマがある

・貧血気味

などなどお悩みがあるかと思いますが

その体質、症状に向き合った食事はできていますか?


私は冷え性なので体を温める食材を食べると

体調がより良くなります😊

熱を生み出す食材と相性が良いです。

例えば、生姜と蓮根の中華スープは身体かポカポカするので

私と同じ冷え性タイプの方は体を温める食材を取り入れてみてください★

逆に体を冷やす食材は私の体には合いません…

たとえば、砂糖や小麦粉は体を冷やしてしまいます。

食べすぎには要注意ですね!

いつか栄養相談でお一人お一人に合ったお話ができるように

もっと勉強したいと思っています😊

みなさんで健康体を目指しましょう!

次回、薬膳から考える心と身体について詳しいお話をお伝えします★


IWASAKI



はなびらたけをご存じですか?

皆さんこんにちは😊

先日わくわく広場で「はなびらたけ」という珍しい

きのこを見つけました!!

皆さんはご存じですか?

本当は白きくらげを探していたのですが、

手に取って購入したのは「はなびらたけ」…

とても似ていたので買ってしまいました😊


コリコリとした食感で、

クセがなく、どんな料理にも合いそうで

食物繊維もたっぷり含まれている食材です。

自宅では豚肉とはなびらたけのガーリックバター醤油炒めにしました💓

個人的にきのこのガーリックバターソテーが大好きで、

良く取り入れるのですが、はなびらたけにもよく合いおいしかったです!


栄養相談にて「野菜がなかなか取れなくて心配です…」

とお悩みをお話しいただくことが多いのですが、

きのこを食事に取り入れることで食物繊維もとれるので

野菜がなかなか取れない方はきのこを取り入れてみてくださいね😊



IWASAKI





研究発表にチャレンジしたい!迷える全てのコメディカルスタッフへ3/1&3/20講座のご案内

院長が代表を務めるNPO法人母子栄養懇話会、その中のSORA豆育成部で活動を行います。

テーマが現役大阪大学大学院教授直伝「研究のコツを学ぼう!」3/1&3/20 2回連続講座 

『普段は臨床メインだけど、いつか学会発表にチャレンジしたい』

『栄養相談の効果をドクターに伝えてもっと件数を伸ばしたい!どう検証したらよいの? 』

こんなこと思っていませんか?

私は新人時代は厨房業務メインで、外来勤務になっても目の前の業務でいっぱいいっぱい。学会発表の事なんて考えられませんでした。ですが【患者さんへより有益な治療の提案】をする為には今の問題を洗い出し、仮説を立て、科学的な妥当性を検証して、現場に還元する事の大切さに気付きました。


そこで気づいたのは『あ!わたし数字アレルギー栄養士だった!』。大雑把で物事を大きく把握は出来るけど細かい事は苦手・数字をみると眠くなる、だけど患者さんの役に立ちたい気持ちだけは大きい。はて、何から始めれば良いの?


私のような迷えるコメディカルスタッフの皆さま、一緒に学んでみませんか?まずは院内発表を目指してカジュアルに学びましょう。

参加要件は母子栄養懇話会への入会が必要ですが、年会費はなんと3000円。

▼新入会者へのご案内 https://boshieiyou-konwa.org/join

▼PDF資料https://drive.google.com/file/d/18AwFE12wzbuOTPxALetX6i1l4Eixb-1A/view?usp=sharing


大人気のウィメンズヘルス科学研究室の教授を務める渡邊浩子先生(気さくで旅好きでとても話しやすい)から直接ご指導頂けます。

詳細は添付ファイルから

当講座に関してのご質問は下記メールアドレスよりお待ちしております。

haruyama@nagai-cl.com


HARUYAMA

ノンカフェイン桑の葉で元気いっぱい!

皆さんこんにちは😊

皆さん水分補給はできていますか?

私は水分を摂取するのが苦手です…

なんとなく忘れがち…

忘れてしまった午後は頭痛に見舞われます😢

どうにか水分補給を楽しくできないか?

と考えた末に思いついたのが

自分の好きなハーブティを飲むことです💛

添付している写真は毎朝日課にしている

お仕事前のティータイムで飲んでいるものです😊


最近のお気に入りは

桑の葉とルイボスティのブレンドティです😊

これが本当においしいのです💓

桑の葉は血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので

食事の前に飲むことがおすすめです!

なんていたって、ノンカフェイン!

妊婦さんにもお召し上がりいただけます。


水分補給をすることで代謝も上がり、新陳代謝も上がり、

老廃物も排出しやすいので身体の巡りも良くなります。

妊婦さんは赤ちゃんに血液を通して栄養素や酸素を運ぶので

水分補給はとても大切です。

是非、桑の葉のお茶を試してみてください★

1年前に書いたブログにもおいしいハーブティーを載せているので

よろしければご覧になってください★↓

https://www.nagai-cl.com/nutrition-blog.php?id=1934

IWASAKI

スプシで共有!毎日の献立計画、どうやって工夫してる?

夫婦やカップル、共同で自炊している場合、献立や買い物の共有はどうされていますか?

料理好き男子も増えているのか、栄養相談にご主人自ら同席して頂けるラブラブなご夫婦が多くなっており、栄養士としてとても嬉しい思いでおります。

今日も『すてき~~♡』と思ったGoogleスプレッドシートを活用した献立共有方法をお伝えします。


Googleスプレッドシート

https://workspace.google.com/intl/ja/products/sheets/


患者さんのある使用例➀(添付写真参照)

・シートに夕食のメインをざっくり決める(例:魚とニラ玉子)

・買い物リストを作成する(例:玉子と調味料)

急遽メニューが変更になってもOKなゆるめ計画が◎らしく、



永井スタッフのある使用例②

・シートに3食の献立を決める

・どちら作っても良いように別シートに献立名と参照レシピのURLを貼る


自動保存が出来るのでどちらか一方が作成しても電車やスーパーで最新verが閲覧出来ます。お金を出せば美味しいご飯が食べられる世の中で、自炊を頑張っている事は素晴らしいです。食べることは赤ちゃんへの愛情表現のひとつ、頑張るファミリーの参考になれば嬉しいです。


写真を撮らせて頂いた患者さん、ありがとうございます♡

HARUYAMA

持続血糖測定器:リブレ使用感の報告

皆さんこんにちは😊

去年の11月にリブレを装着し、

自分の驚くべき体質を発見しましたので

みなさんに報告をしたいと思います。

↓リブレ装着についての記事はこちらをご覧ください↓

https://www.nagai-cl.com/nutrition-blog.php?y=2024&m=11


実は私は血糖値が上がりやすいタイプです。

知らぬ間に血管壁を傷つけている可能性があります。

食後に血糖値が急上昇し、ジェットコースターのように急降下し、

正常値に戻る血糖値の流れを血糖スパイクといいます。

この現象に常にさらされていると動脈硬化や心筋梗塞、

脳卒中のリスクをあげてしまいます。


実はこの体質に気が付いたのは

5年前に初めてリブレを装着したことがきっかけでした。

当時の私はびっくり!

体型は標準体重(BMI18.5~22.0)の間をさまよっていて、

周りからは「痩せているように見えるのになんで」

「血糖値の悩みとは無縁でしょ!」と言われていたので

まだ知識の浅い私は「どうしてだろう…」と落ち込みました。


血糖値の平均値を示す血液検査項目は「HbA1c」は

5.1~5.2%と正常値だったので気づかなかったのですが

日ごろの血糖値を確認することはとても大切なのだと気が付きました。


そんな体質を踏まえたうえでここ数年は

血糖値スパイクを引き起こさないように食生活に気を付けています。

(ちなみに2/3に採血した結果ではHbA1c:4.9%と正常でした。)


血糖値スパイクを引き起こさないように気を付けていること

①糖質、たんぱく質、脂質のバランスを良く摂取する

 糖質に偏りすぎた食事になると消化のタイミングで

 血糖値が急上昇してしまうため、たんぱく質、脂質を

 バランスよく摂取するように気を付けています。

 我が家の卵の消費量は多い方だと思います。

 肉は1人150g~200gを一食当たりとるようにしています。

 肉250g入りのハンバーグステーキもぺろりと食べます(笑)

②野菜をしっかり摂る

 温野菜が好きなのでキャベツや白菜、人参、ほうれん草など

 煮たり、ゆでたり、蒸したりして食べています。

③筋肉量を上げる

 血液中のブドウ糖をうまく筋肉に取り込めるように

 正常な筋肉量を目指しています。

 うまく取り込めるようになると血糖値が下がりやすくなります。

 たんぱく質を毎食摂取する、休みの日は必ず1万歩歩く、

 寝る前にストレッチと筋トレを実践しています。

この辺りに気を付けて過ごしていました。

血糖値スパイクを気を付けると食後の眠気やだるさ

疲れやすさなどもなくなります😊

また、10年以上前の私は月経不順など、女性疾患でも

悩みがありましたが、食生活や生活習慣を見直した今では

月経不順の悩みはなくなりました😊


自分の体質を理解して気を付けることで

身体の状態が良くなったのでリブレを装着して

本当に良かったと思っています!

妊娠糖尿病、糖尿病でなくても血糖値スパイクの

危険性は潜んでいます。

痩せている、太っているは関係ありません(´;ω;`)

当院では生活習慣病予防のために栄養相談も実施しておりますので、

リブレに興味がある方は是非お声掛けください😊

みなさんで健康な体を手に入れましょう💓


IWASAKI

38%…いったい何の割合だと思いますか?

38%・・・

令和5年度の食料自給率の割合を示す数字です。

みなさんは食料自給率という言葉を耳にしたことはありますか?

食料自給率とは日本の食料供給に対する国内生産の割合を示す指標として知られています。

この数字は先進国の中でも最低の水準となっています。

外国と比べると日本の土地は少ないため

輸入に頼ることにはなりますが、

最近では外国産の肉や魚、大豆や小麦などを安く仕入れることができるため国産が売れないなど様々な問題を抱えているようです。

また、国産食材も高く感じることもあるためすべて国産食材を

使用することも家計的に厳しいときもあります。


ふと、スーパーで買い物をしているときに

気が付いたのですが、日本の調味料・食材である醤油や納豆、豆腐で使用されている大豆の原産地を見るとアメリカ、カナダ産の大豆を使用されていることがほとんどであることに驚きました。

大豆の食料自給率はなんと25%…

その他にもそばの食料自給率は24%…など

普段口にしている食材をよく見てみると日本産は少ないかもしれません。


それだけ多くの国に支えられている日本ですが

できれば自分の国で頑張っている方の食材や商品を購入したい!という気持ちもあります。

また、大規模災害などで海外からの輸入が止まってしまったら…

なんて考えたときには輸入に頼りすぎるのもちょっと怖いなと思うこともありました。

日本で作られたものを日本人が消費するという流れを

少しでも高めていけたらいいなと思っています。

国内でも食料自給率をあげるために地産地消を推奨していたり、農業体験を通して理解を高めるなどの対策をしているようです。


ちなみに、日本の食料自給率で高い値を示しているのは

米(99%)、野菜(75%)、魚介類(49%)です。

新鮮な野菜は日本産のものが一番おいしいですよね😊

食料自給率をあげるために個人的に気を付けていることは

できる限り国産の食材を買うようにしています。

よく使用する、豆腐や納豆、みそは国産を選んでいます。

もちろん家計を気にして外国産を選ぶ時もあります💦

普段、自宅で使用している味噌をご紹介します😊

こちらの味噌は実は永井マザーズホスピタルでも

使用していた味噌です★

ますやみそ 芳醇無添加あわせみそ 

豚肉に味噌と大葉を挟んであげても美味しいですし、

みそ汁に使用しても美味しいです💛💓

スーパーでお買い物の際はこの食材はどこから仕入れたものなのか?など気にしてチェックしてみてくださいね😊


IWASAKI


手作り低糖質クリスマスケーキ

みなさんこんにちは🎄❄

クリスマスといえば…

みなさんは何を思い浮かべますか?

・サンタクロース🎅

・クリスマスツリー🎄

・クリスマスケーキ🎂

・クリスマスリース🍃

・ピッツァ🍕

・ローストチキン🍗

・ル三ネーション✨

などなど…

様々あると思います。


妊娠中に血糖値や体重を気にしていても

たまには甘いものが食べたい!

という方におすすめのレシピがあります★

「おいしく作れる低糖質スイーツ」です

スイーツ作りをしてみたいとお考えの方は

是非、チェックしてみてください。

詳しいレシピを知りたい方は

こちらのレシピ本をご購入下さい。


私はこの低糖質ケーキをベースを使い

アレンジして「ホワイトブッシュドノエル」を作ってみました。

このスポンジ生地は冷凍も可能。

細長くカット、または正方形にカットし

サランラップでくるんで冷凍しておけば

好きなタイミングで食べることができます★


使用した低糖質シュガーは

🍭ナチュレ 液体&顆粒

自然由来のエリスリトールを使用した甘味料です。

シュガーカットと成分が似ています。

生クリームにナチュレを混ぜるだけで

低糖質生クリームの出来上がりです★

ナチュレやシュガーカットは

砂糖の1/3量で同じ甘さになるので

調整して作ってみてくださいね★

ではよいクリスマスをお過ごしください♡

IWASAKI