永井マザーズホスピタル

栄養科ブログ

栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。

最新記事

日本海

プライベートで先日、鳥取へ行きました。

残念ながら砂丘は見に行けませんでしたが、日本海で泳ぎました!

数年前まで日本海って、とても荒れていて海水浴なんてできない所と

想像していましたが、実は穏やかでとっても澄んでいるんですよね!

以前はよく新潟の佐渡に行っていましたが、佐渡の海もきれいなんです♪

泳いでいると小さい魚の大群と遭遇することもしばしば。

話は変わりますが、私は水の中の重力のない感じがすごく好きです!

妊娠中も仕事帰りによく泳ぎに行っていました。

妊娠中は浮腫んでしまうことが多いと思いますが、浮腫み解消には

水泳や水中ウォーキングがおすすめです!

水中なら膝や腰への負担も少ないので、さらに◎

体重増加や浮腫みでお悩みの方は是非!

IIDA  

BABY食堂part1 2017.8.1

本日、BABY食堂が開催されました。

元気なママ×赤ちゃんたちが参加していただきました!

満員御礼、ありがとうございます♪

(あかちゃんもご一緒いただけるので、

       余裕をもち過ごせる人数としております)

本日お話しした内容は、

日本の離乳食とは少し違った内容です。

日本のように離乳食という概念がない国でも、

簡単かつ効率的に、

あかちゃんにとって大切な食事をしてもらう考え方

それが『補完食』です。

特に、細かな決まり事はありません。

グループシェアの時間もたっぷり設けたので、

個別のお悩みを伺うことができました。

初めてのひとさじは、十倍粥でも

野菜ペーストでも、豆腐ペーストでもいいんです!

選ぶことができます。

大事な子どもの食事を

『ただ食べさせている』のでは、、、寂しいですよね。

どんな子どもに育ち、どんな人生を歩んで欲しいのか

食べるにもきっと理由があります!

どうせなら、食べるなら意味を理解し、

成長に不足する『差』を補いながら、

楽しくたべていきたいですね♪

スマーイルですよ❤

次回10/3にBABY食堂part2があります。

予約が受付にて開始しております。

対象者は月齢7ヵ月以降~です。

大きくなった皆さまにお会いできることを

楽しみにしております。

本日はご参加ありがとうございました❤

栄養士&スタッフ一同

フレッシュガールのフルーツ盛り合わせ♪

本日の夕飯は【和洋折衷バイキング】です。

イタリアンハンバーグ

刺身の舟盛り

ワカサギのエスカベッシュ など

たくさんご用意しております。

その一品がこちら。

フルーツの盛り合わせです♪

若手のスタッフがカット、盛り付けしました。

さすが感性も豊かで勉強熱心です。

食堂で召し上がっていただく皆さまに

より楽しく、美味しく、喜んでもらえるように❤

ココロを込めてご用意いたしました!

ikuta

接遇&マナーを学びました♪

本日、母子栄養懇話会の

SORA豆育成部のお勉強会が当院で開催されました。

テーマは

【接遇&マナー研修】

江崎グリコグループの

堤由里先生を講師でお迎えいたしました。

いつもお世話になっている乳業メーカーさんの

栄養士の方々は何と言っても、

爽やかで対応がスマート。

いつお会いしても笑顔が素敵なんです。

この秘訣をお勉強しました。

短時間で濃縮内容でしたので、

もう一度資料を読み直したいですが。

まずは、『小さなこどほど丁寧に、

当たり前のことほど真剣に』

この言葉がしみました。

笑顔で、本日も丁寧かつ真剣に取り組んでいきます!

*今回は子連れO.K.の勉強会でした。

最後に集合写真❤

ありがとうございました。

ikuta

おすすめ本

永井マザーズホスピタルには、研究のための倫理委員会が存在します。

外部のさまざまな分野の博識者から構成されています。

倫理委員にご指摘いただくご意見や質問は、

分野外というのに、鋭いものばかりで

研究申請時はとても緊張します。

ところで

現在我が家の本を整理中。

読書好きなのでものすごい量となっています。

しまうところがなくなり、最近は購入せず図書館で借りることにしました。

さて

なかなか整理が進まない。

仕分けの際に読み出しちゃうからです。

その中の1冊がとても勉強になりました。(前も読んだのですがね~)

「皮膚という『脳』」

皮膚から得られる情報はとても多いそうです。

その皮膚に乳児期 しっかりとスキンシップを受けたお子さんは

高校生になっても穏やかで、知能指数が上がるとの報告もあるそうです。 

「生きる力」を育むには

「幼少期の身体接触」がとても大切と結ばれていました。

私も早速3人ベッドに並べて マッサージ。

長男は久しぶりのマッサージに喜んでいました (#^^#) 身体がでかすぎる 

次男もされるがままで幸せそう ( *´艸`)

ベビーは寝ていました (-_-)zzz

話しは倫理委員会に戻ります。

その本の著者の名前に憶えがある……。

著者の所属を見て 超!びっくり!!!

当院の倫理委員の先生ではありませんか ( ゚Д゚)

素晴らしい本ですので、子育て中の皆様

図書館で借りず、

ぜひご購入くださいませ(^^)/ 

matsumoto

季節のデザート

少し時間が経ってしまいましたが、

先日の日曜日にお出ししたデザートです!

【桃のムースときな粉シフォン】

桃のムースは、新作です♪

もちろん生の桃を使用しています!濃厚なのに優しいお味♪

きな粉シフォンはお子様にもおススメのデザートです。

やはりプロが焼くとふんわり仕上がるんですね~!

週に一回 『母乳に優しいメニュー』というかたちで、

育児経験のある調理師が献立をたてています。

こちらの献立の日には、

こういった感じの手作りのデザートをお出ししております。

何が出るかは、その日のお楽しみです♪

育児中はどうしてもバタバタとしがちですが、

おいしいものを食べながら

ゆっくりとした時間を過ごすことも忘れないでくださいね!

IIDA

こんにゃく米で~す

「当院のランチはどんぶりが多いのでは?」

との指摘をいただきました。

糖質量を心配してのお声。

ランチに単品料理が好まれる傾向にあるので、

そのようにしております。

単品料理は、主食でお腹いっぱいにしがちですね。

けれど当院では米飯はいつでも100gが基本。

そこで100gのごはんに

こんにゃく米を混ぜています。

野菜いっぱいはもちろんですが、

お肉や卵、シーフードをふんだんにした

単品料理となっています。

お家でもそうめんなどでお腹いっぱいにせずに

ぜひたんぱく質を♪

バテにもつわりが軽く済むためにも大事ですよ~(^^)/

matsumoto

食養生カレー

森下仁丹さんの食養生カレーを使ってみました。

「カラダを元気にする和漢植物のチカラを、毎日の食卓に届けたい」

の気持ちで作られたそうです。

使いやすいサイズで便利です。

先日の子どもたちの朝食は

『卵サラダカレー』

たっぷり卵2つ分のスクランブルとお野菜をおいしくカレーが彩りました。

粉チーズをふりかけ、あっという間の完成でらくちん朝食です。

カレーは暑くても食欲が落ちにくいですし、

和漢の力が夏バテ予防にもピッタリですね(^_-)-☆

matsumoto

ジャンプで骨の強さアップ!~子どもたちへ~

骨密度を高めるには、ビタミンDの摂取、日光浴は

先日のブログでもお伝えしました。

今日は、子どもの骨にフォーカスを当ててみます。

テーマは「ジャンプで骨を強くする方法」です!

子どもと一言でいっても、

1歳、5歳、10歳で全然違いますよね。

それぞれの年齢・成長に合わせた教育や運動方法があります。

運動によっての効果はたくさんありますが、

その中の一つに「骨塩量=骨量」を強くする事があげられます

厳密には骨密度とは少し違います。

骨量とは、骨全体に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの

ミネラル量のことです。(骨密度は骨内部のみのミネラル量)

この骨量を強くする時期は、ホルモンに関わります。

特に女の子は小学校に入ると生理などがはじままったり、

ホルモンが急激に変化します。(初潮前後の時期)

実は、この時期が一番骨を強くする時期と言われています。

実際、体育授業では、走る、跳ぶ、投げる、蹴るなど

多種類の運動をバランスよくくみあわせる

「ハイインパクト・エクササイズ」

=ジャンプや着地など骨にかかる力学的負荷の大きな荷重運動」を

プログラムが提唱されています。

具体的には、

小学1年生~3年生までは、基本動作で基礎体力作り(必ずジャンプ動作を入れる)

小学4年生~中学1年生までは、カラダを動かす時間を増やす。内容に、ハイインパクト・エクササイズを行う

以上のことが提言されています。

縄跳び、とびばこ、けんけんぱ、幅跳び・・・

色々跳ぶ動作ありますね♪

しっかりウォーミングアップ、クールダウンをしてくださいね❤

ちなみに、大人はいきなり張り切ると

骨折の原因になるので

ある程度で♪

骨量増加があまり臨めないので、

      10回程度で十分との報告があります。

参考文献

子どもの運動をスポーツ医学の立場から考える

日本臨床スポーツ医学会学術委員会 発行

ikuta

家庭菜園 結果

こんにちは!

ご無沙汰しております。

ブログの更新がだいぶ空いてしまいました(;_:)

何度もこちらでお付き合いいただいたミニトマトの栽培記録。

いよいよ最終章です(笑)

というのも、もうかなり枯れてきてしまっていて

もうすぐ採れなくなってしまいそうだからです。

こちらでも書かせていただきましたが、

ミニトマトを栽培したきっかけは、息子の好き嫌いでした。

野菜が苦手な息子が、自分で水をあげたり、実を摘んだりすることで

食べる気になってくれるのでは!と単純に思ったからです!

ずばり!!

ひとつも口に入れませんでした~残念。。。

なかなか親の思うようにはいかないものですね。

でもいい経験になったのではないかと思います。

いつか食べてくれる日を気長に待ってみます!

IIDA