栄養科ブログ
栄養にまつわるさまざまなこと、お料理や食事について、私たち管理栄養士や調理師にお気軽におたずねください。
私たちは「食」を通じて、当院を訪れる皆さまの健康や幸せ作りのお手伝いができればと思っております。
最新記事
テレビを観ない生活と感じること②
~前回の続き~
https://www.nagai-cl.com/nutrition-blog.php?y=2021&m=10&d=6
テレビを観なくなったきっかけは、
ずばり
コロナ関連のニュース。
連日連夜、ニュースで流れる
コメンテーターの方々の意見
速報で入る毎日の感染者数
政治家の会見等
ためにはなりますが、
それを聞くことで
心地よい気持ちにはならなかったのを覚えています。
どんどんニュースとの
距離が出来てきて、
自分の好きな映画などを見るようになってきました。
そうするとやっぱり気持ちが安定し、
心が軽くなるんですよね~
唯一感じるデメリットは、
時事ネタについていけないくらいです。笑
(日本のトップが変わった事も同僚から聞きました)
私にとってニュースは、
生活に彩を与えてくれるわけでもなく、
HPをどんどん削っていってるモノだと気づきました。
私たちの体は食べたものでできていることは、
このブログを読んでくれている方はご承知だとおもいますが、
日々どんな言葉に囲まれているかでも、
私たちの体は変化していきます。
皆さんの周りに、
自分のことを馬鹿にする人や、
傷つける言葉を言う方はいませんか?
その言葉は体に吸収され、
心にも影響をを与えます。
△ マイナスな言葉
↓
◎ ポジティブな言葉
そういう人や媒体の近くにいることが、
やさしい気持ちでより過ごせる、私なりの生き方です^^
HARUYAMA
p.s.ばななケーキ作ったよ
テレビを観ない生活と感じること①
こんにちは、
栄養士のHARUYAMAです。
今回の内容は、
✔ 時間がないと感じる
✔ 普段情報に押しつぶされている
✔ 休日はテレビを観て終わってしまう
✔ 不安な毎日を
✔ 有効的に一日を過ごしたい
そんな方に
特に読んでもらいたいです^^
タイトル通りですが、
私は自宅でテレビを観ない生活を2年目です
・・・・といっても
観ないのは『地上波の番組に限る』♡
例えば
Ne○flix、Your○ubeなどの
サブスクリプションは、
〈 chromecast 〉
(スマホやパソコンの画面をテレビに映せる)
を介して見ます。
but
もともとテレビ大好き人間。
自宅から帰るとすぐに画面ON!
休日の昼は、
ワイドショーを見るのが好きでした。笑
ではなぜ?
地上派と距離を置いたのか?
そのきっかけは、、、
ずばり
コロナ関連のニュース。
・・・・長くなったのでまた明日♥
HARUYAMA
は~なが咲いた~♡
こんにちは(*‘∀‘)
何度も言いますが
わたしたち栄養科事務室は4階にあります。
そしてその窓辺には花壇があります。
ハーブを育てているのですが、
空いていた花壇にHARUちゃんが花の種を植えました。
何の花かもわからず、
どれが雑草かもわからず しばしざっその芽のと共に
愛でていましたら 花が咲きました(^◇^)
花は陽に向かって咲くようで
こちらを向いてくれません。
4階なのです。
そのかわいらしい顔を見るのに苦労いたしました(*´з`)
上空はすごい風が絶えずあるのですよ。しかもカメラを落としそうで怖い(;_;)
だから鳥と虫しか見られないその姿を共有させていただきますね。
matsumoto
★開院記念日★
おはようございます。
本日は、永井マザーズホスピタル開院33周年の記念の日でございます。
大変ありがたいことに、お休みを頂きました。
スタッフそれぞれ思い思いの場所から33年の歴史に思いを馳せ
日頃の労をねぎらわせていただきますm(_ _)m
たくさんの女性に選ばれること、赤ちゃんの誕生に出会えること、
健康サポートに携われること、心より感謝いたします(*‘∀‘)
開院33年ともなると、
永井BABYがお産するお年頃になったことにも、月日の経過を感じます。
ママに継ぎ2代目、3代目と選ばれる病院であり続けたいと願っています♪
matsumoto
患者様からのお褒めのお言葉
昨日、栄養相談にて。。。♡
「入院中のお食事が美味しくて
ずっと入院していたいくらいでした!」
と最高のお褒めのお言葉を頂きました♡
また、入院中の患者様から
「ロシアンローストポークが
とても美味しかったです!
真似して作りたいです!」
と言っていただけたり
ベテラン調理師が
アイディア料理をふるまう
母乳にやさしいお食事を
テーマにした料理のレシピを
教えてください!
と言われたり。。。
栄養士としてこの上ない幸せ♡♡
調理師と一致団結して、
皆様に喜んでいただけるお料理を
作っていけたらいいなと思っております。
厨房では患者様に喜んでいただける
料理についての話し合いは常にしています。
もし、ご質問やご要望等ありましたら
お気軽にお声かけ下さいませ( *´艸`)
※ちなみに添付しているお写真は
ロシアンローストポークです♡
職員食堂も同じく運営しておりますが、
職員からも大人気の一品になっております。
SUKEHARA
フルーツたっぷり💕
私の毎朝のルーティーン
ビタミンたっぷり♡
プロテインスムージーを毎朝飲んでいます★
今週はベリーミックス
プロテインスムージー💕
お好みのフルーツに
豆乳、豆乳ヨーグルト、粉末プロテイン
きな粉等を混ぜて簡単に作れます!
一週間に一度仕込み日を作って
毎朝、朝食と一緒に
スムージーを飲むのがルーティーンです。
ちなみに、先週は
小松菜、バナナ、キウイフルーツ、
豆乳、きな粉、粉末プロテインでした( *´艸`)
みなさんもぜひ、お試しくださいませ♡
SUKEHARA
ピアノがある産婦人科 調理師のもうひとつの顔♥
実は当院にはピアノが2台あります。
ひとつは婦人科のある1階、
そしてもうひとつは
新館4階の厨房横です。
院長が音楽好きなこともあり、
職員が好きなように弾いほしいという心遣いからです
私自身はその才能を
残念ながら持ち合わせていませんが、
なんと栄養課には
.。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪.。+
音大ピアノ専攻出身の調理師と、
絶対音感を持つ調理師がいます♡
.。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪.。+
ふたりとも上手・・・! ('O'*)
しかも休み時間を使い、
他スタッフに教える姿にも遭遇
こぼれてくる音色に癒される日々です。
いつの日か食堂か解放されたら、
\ 生演奏×お食事 /
提供出来たらなと妄想しております♪
HARUYAMA
和食づくりの合言葉
みなさん、こんにちは( *´艸`)
栄養相談をしていると
何やら懐かしい合言葉に
出会いました(*^^*)
「まごわやさしい」
聞いたことはあるなと思いつつ
意味を調べていなかった私に
患者さんが教えてくださいました。
ま:まめ
ご:ごま
わ:わかめ
や:やさい
さ:さかな
し:しいたけ
い:いも
この合言葉は和食の基本と
されているそうです。
和食は2012年に無形ユネスコ文化遺産に
登録されましたね!
食物繊維がたっぷり、
主食、主菜、副菜、汁物があり
外国とはまた違う食文化ですよね( *´艸`)
糖質の量の観点からみると
糖質量は若干多くはなりますが、
和食の良いところは
よく噛んでお食事ができること♡
弥生時代の卑弥呼は1食あたり
約4000回
も噛んで食事をとっていたそうです。
ですが現代人の1食あたり
約600回。。。
かなりの違いですよね( ;∀;)
よく噛むことで唾液分泌を
促すことが出来ますし
将来の咀嚼能力低下にもつながります!
みなさんもぜひ、和食を食べて
よく噛んで食事をしてみて下さい♡
SUKEHARA*
わたしの頑張らない食事
『がんばって』料理しなきゃ
『がんばって』家事をしなきゃ
私たちは常に頑張ることを
美徳とされている印象ですが、
女性でも
今日はスッピンでいたい日もあります
男性でも
スーツを着たくない日もきっとあるはず
栄養士でも
料理をしたくない日はあります
(これはわたしだけか・・・?笑)
無理な自分を着飾ると、
一時的にはよくても
どこかで歪みが生じます。
イライラ料理されるよりも、
サボりたい時はお弁当を買ったり
やりたくない掃除は、
時々家事サービスを利用しても、
誰かに『HELP!』を伝えてもいいと思う。
頑張ることと同じくらい、
頑張らないとことって大事です。
その解決策を、
栄養相談で一緒に見つけていきましょう^^
HARUYAMA
私のやる気のない日の食事は、
『焼くだけ』『のせるだけ』
卵は、水分を除けば
たんぱく質と脂質が約半分ずつぐらい♡
とりあえず『卵焼くだけ』でも◎
妊娠糖尿病の赤ちゃんの将来★
おはようございます(^^)/
今日は妊娠糖尿病に関する話題です。
「赤ちゃんが心配です」
妊娠糖尿病の女性からよく聞く言葉です。
だからこそ、妊娠経過、分娩に関してのリスクを下げるために
食事療法や適度な運動に取り組んでいくわけです。
ところで
一昨日届いた日本糖尿病・妊娠学会誌を読んでいましたら、
妊娠糖尿病女性から生まれた赤ちゃんの
学童期の健康ついて書かれていました。
これはHyperglycemia and Adverse Pregnancy Outcome Study Follow-up Study(HAPO-FUS)で報告されたものです。
詳細は https://care.diabetesjournals.org/content/42/3/381.long
全文が読めます。
それによりますと、
① 妊娠中の妊娠糖尿病があった場合、
10~14歳の時点での肥満がそうでなかった母の児に比べ、1.58倍高い。
② 妊娠糖尿病と診断された時の75gOGTTと言う検査の結果が高いほど、
児の肥満と正の相関が見られる。
75gOGTTは、空腹時、1時間値、2時間値の3回採血して血糖値を見るのですが、
そのいずれもと いう事のようです。
③ 妊娠糖尿病があった児(10~14歳時点)の方が
空腹時血糖値異常は1.09倍、耐糖能異常は1.96倍高かった。
④ 母体空腹時血糖値は児の空腹時血糖値異常と正の相関があり、
母体の75gOGTTの1時間値と2時間値は児の耐糖能異常と正の相関があった。
などなど
論文を読んだ方がより詳細が書かれていますが、
今回は妊娠時の検査と10~14歳に育った児の健康状態を統計処理して報告されています。
という事は、
あなたの診断されたときの75gOGTTの結果が高いほど、
あなたのお子様は将来肥満や耐糖能異常を引き起こす可能性が高いという報告です。
だから生まれてきてからも以下の配慮を(^^)/
✔ 離乳食にどんなものを与えるかがとても重要です。
✔ ジュースを与えるのはやめましょう。
✔ 動画やテレビの時間を減らし、体を使った遊びをしましょう。
面倒だし、いつもじゃないし、周りもやっているし…
実によく聞く言い分なのですが、
ちょっとちょっとを適当にしちゃう行動が将来の肥満につながっているのだと
知っておくとずいぶんと違う結果になると思います。
そして行動してほしいです(^^)
そうすることで、あなたの大切の赤ちゃんが
将来肥満になりにくいらしいのです。
行動を継続化して習慣へ。
あなたの習慣を変えると、性格が変わり、人生が変わる。
そう、マザーテレサも言っていますよ(*'▽')
わたしの大切に思っている言葉のひとつです♥
赤ちゃんにどんなお食事が大切なのかは
当院のBABY食堂で聞けます!
ぜひご参加くださいね。
次回の開催は10月頃を予定しています(^^)/
matsumoto










